PSoCでDA変換 - DAC8を使ってみる
PSoCのDA変換モジュールDAC8を使ってみました。
使い方は簡単で、以下のサンプルソースのようにすれば大丈夫です。
このサンプルではP0[3]の出力電圧が変化します。
ディレイもいれてあるのでテスターを当てて調べてみると、
電圧がだんだん高くなっていき、また下がる様子がわかります。
(0[V]→5[V]の繰り返し)
今回はPSoC、CY8C29466で実験しました。
このデバイスはアナログ出力が
P0[2]〜P0[5]
のポートでしかできないので注意が必要です。
(私はLCDモジュールをPort0で使っているのでちょっと困りました。)
◆ソースコード
◆DAC8で変換する際の注意点
DAC8を動かす際、周波数の設定に注意する必要があります。
分周しないでVC1 = 24MHzのままやってしまったりすると動作しません(常に2.4V前後になってしまったりする)
VC1 = SysClk / 16では大丈夫でした。
参考記事:PSoCフォーラムの記事
使い方は簡単で、以下のサンプルソースのようにすれば大丈夫です。
このサンプルではP0[3]の出力電圧が変化します。
ディレイもいれてあるのでテスターを当てて調べてみると、
電圧がだんだん高くなっていき、また下がる様子がわかります。
(0[V]→5[V]の繰り返し)
今回はPSoC、CY8C29466で実験しました。
このデバイスはアナログ出力が
P0[2]〜P0[5]
のポートでしかできないので注意が必要です。
(私はLCDモジュールをPort0で使っているのでちょっと困りました。)
◆ソースコード
◆DAC8で変換する際の注意点
DAC8を動かす際、周波数の設定に注意する必要があります。
分周しないでVC1 = 24MHzのままやってしまったりすると動作しません(常に2.4V前後になってしまったりする)
VC1 = SysClk / 16では大丈夫でした。
参考記事:PSoCフォーラムの記事
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