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先日のセミナーの評価ボードではUSBも扱えるので、これを使って
PSoCのUSBUARTモジュールの実験を行いました。
USB接続なのにパソコン側からはRS232のようにして扱うことができるというものです。

基本的にサンプルコードを少し変えて動かしてみただけですが、うまくいきました。

今回のサンプルは、
1.Tera Termなどを使ってCOMポートに接続します。
2.COMポートからデータを送信
3.その送信された文字をPSoCがそのまま返す
というだけのスクリプトです。

また、
LED1・・・初期化中から点灯
LED2・・・初期化完了から点灯
LED3・・・通信中に点滅
のようになっています(テスト用)

usbuart_module.png
↑設定はこんな感じ

PSoC_USBUART.jpg


◆ドライバのインストール
PC側にはドライバのインストールが必要です。

ドライバはプロジェクトと同じディレクトリの中の"libディレクトリ"にinfファイル(ドライバ情報のファイル)が生成されるので、それを指定してインストールしてやればOKです
(Thanks Sakaさん)