HSPの概要の最近のブログ記事

HSP3.0ではHSP2.6系と比べて、主に以下のような点がパワーアップしています。
以下に、HSP3.0になって私がうれしいと思った機能を挙げてみます。

・HSP2.6にはなかった、円を描画するcircle命令などが追加されています。

・gettimeなど、一部の命令が関数かされたことにより、より柔軟なプログラムが組めるようになりました。

・sin,cosなどの関数などが実装されました!

・標準では、いままでは整数しか扱えませんでしたが、実数のサポートがされています。

・DLL呼び出しが以前より簡単になりました。

・Windowsのコンポーネントも呼び出せるようになったようです。
これにより、pngファイルの読み込み、XMLパーサー、正規表現による検索や置き換え、RSSの取得などができるようになったようです。

・picload命令でGIFも読み込めるようになりました

・スクリプトエディタが新しくなり、色わけできるようになり、タブ式のエディタになりました!
(ただし、まだ一部不具合もあります。)


hsp_editor.png

カラフルに色分けされたタブ式エディタ

HSPとはプログラム言語のひとつです。
簡単にWindows上で動くソフトウェアをつくることができ、さらに開発環境がフリーで提供されています。また、関連書籍も出版されており、敷居が低いので安心して取り組めます。

HSP公式ホームページはこちら


HSPの入門編の解説は
こちら
にありますので参考にしてください。
プログラムを組んだことがある人なら1~2時間で、
初めての人でも短時間でHSPを使えるようになるでしょう。
ぜひはじめてみるとよいでしょう。

私のサイトでは、次回からHSPの基本的な文法は知っているという前提で
書いていきます。
(しかし、F1キーを押すと、ヘルプブラウザが起動して文法をチェックできるので、
すべて暗記する必要はまったくありません。)
また、文法は基本的にHSP3.0に関して解説していきます。



hspのアイコン
HSPのアイコン