お知らせ

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[お知らせ]
・その1
 Movable Type 5に変更したため、一部デザインや表示等がおかしい箇所があるかもしれませんが、ご了承ください。

・その2
 これまでに撮影した野鳥写真を種類ごとにまとめてみました。
 「野鳥写真まとめ」のページをご覧ください。



新しい一眼レフ「EOS 7D」を買いました。
発売から1年たち、だいぶ値段が下がっていたので買い時かと思い購入です。

期待通り、高機能で使いやすいです。
今まで使っていたエントリーモデルのEOS KISS X3が
おもちゃのように思えるぐらいです。

ただ、望遠レンズを使った場合、カメラとレンズを合わせて重さが2.2Kgを超えるため、
撮影がちょっと大変です。

■オートフォーカス(AF)

 ・「スポット1点AF」という機能があり、
  非常に狭い範囲にピント合わせができます。
  ピンポイントでピント合わせができ、便利。

 ・ピント精度が高い
  X3と比べてちゃんとピントが合う確率が高いです。

・ユリカモメ


・飛んでくるユリカモメにもばっちりピントが合う



コンパクトに足をたたんでいてかわいい

コスモス畑

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先週、あけぼの山農業公園のコスモス畑に行ってきました。
天気が良く、きれいでした。

今年のコスモスは異常気象のせいで成長が遅く、咲くのが遅かったです。

あけぼの山農業公園は、夏はひまわり、秋はコスモス、春はチューリップが見どころの
公園です。

・風車とコスモス



今週末は水元公園に行ってきました。
水元公園では菖蒲がみごろで、菖蒲祭りをしていました。

・カラフルなアジサイ


・咲き誇る菖蒲



野鳥撮影のためにEF300mm F4L IS USMを購入したのでテスト撮影しました。
開放F値4.0の明るいの単焦点レンズです。美しい描写が特長。
フジヤカメラで148000円(新品)でした。

レンズはいろいろ迷いましたが、野鳥撮影用としては軽量コンパクトなほうで、
手ぶれ補正がついており、開放F値が4で明るく、エクステンダー(EXTENDER EF1.4×II)を付ければ420mm相当まで焦点距離を伸ばせるので、このレンズにしました。


●その他の候補

・EF400mm F5.6L USM
 手ぶれ補正がないこととで手持ち撮影に不利であること、
 400mm固定なので汎用性が落ちることから候補からはずしました。

・EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 野鳥撮影ではテレ端でしか使わない&単焦点に描画が
 かなわないことから、候補から除外です。

・APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
 コストパフォーマンスは良いですが、重量が重いので候補から
 はずしました。


☆運よくカワセミに会えました!
(かなり暗いところにいましたが、明るいレンズのおかげでなんとか撮れました)

☆カルガモ
(明るいところではすっきり抜けの良い描写です。さすが単焦点Lレンズ)