LinuxにつけたWebカメラで雲の動きをキャプチャしてみました。
(インターバル撮影(または微速度撮影)といわれます)
前回の撮影よりさらに細かく、30秒おきに自動的に撮影を行い、動画にしました。
今回は、朝焼けとうごめく雲が見どころです。


(動画は続きから)
LinuxにつけたWebカメラで雲の動きをキャプチャしてみました。
(インターバル撮影(または微速度撮影)といわれます)
前回の撮影よりさらに細かく、30秒おきに自動的に撮影を行い、動画にしました。
今回は、朝焼けとうごめく雲が見どころです。


(動画は続きから)
LinuxにつけたWebカメラで雲の動きをキャプチャしてみました。
使ったのはmotionというソフトです。
1分おきに自動的に撮影を行い、得られた画像をつないで動画にしました。
月が昇っていくところや雲が動いていく様子は普段あまり気にしていないので、
あらためてみてみると面白いです。


(動画は続きから)
前回の記事では、libwebcamを準備しました。
ここでは、uvcdynctrlコマンドでWebCamera(Qcam Orbit AF)を
制御するときにコマンドをメモしておきます。
uvcsynctrlを使用したカメラの遠隔コントロール例はこちら

基本の使い方は
$ ./uvcdynctrl -h
でヘルプが出ますので参考にしてください。
$ ./uvcdynctrl -l で使えるカメラ一覧(デバイス一覧)が出ます。
$ ./uvcdynctrl -c で使えるコマンド一覧が出ます。
■カメラが複数の場合に、デバイス(video1)を選択してコマンド実行をする
./uvcdynctrl -d video1 -c
のようにオプションを併用することでできます。
■xmlファイルのインポート
libwebcam-trunk/Apps/uvcdynctrl/data/046d
配下にあるlogitech.xmlを使います。uvcdynctrlの各種コマンド説明もこのファイルに書いてあります。
logitech.xmlを読み込むと、パン、チルト、LEDなどLogitechカメラ特有の制御ができるようになります。
sudo ./uvcdynctrl -d video1 -i /home/bird/logitech.xml
↑管理者権限が必要
他のコマンドについては長いので、続きから
libwebcamのuvcdynctrlを使うと、Linuxのuvcドライバを使い、
WebCameraをコントロールすることができるようです。
Qcam Orbit AFについては、パン、チルト、フォーカス等の特有機能もコントロールできるため、貴重です。
ここでは、準備についてメモをしていきます。
※コマンドについてはこちらの記事を参考にしてください。
(コンパイル等の準備については続きから)

以前の記事
で書いたmotionについて、ストリーミング配信をする場合のメモを載せておきます。

詳細は続きから
LinuxでWebカメラを使うには「motion」というアプリケーションが便利です。
動体検知をして動きがあったときだけ録画することもできます。
また、一定時間ごとに画像をキャプチャすることもできるので、
インターバル撮影(微速度撮影)もできます。
■リンク
・アプリケーションのダウンロードは以下から。
英語の詳しいマニュアルもあります。
WebHome < Motion < Foswiki
http://www.lavrsen.dk/twiki/bin/view/Motion/WebHome
・参考サイト(コンフィグの設定などが参考になります)
Motion でライブカメラ+動体検知サーバー構築 | 自宅サーバー Debian/Ubuntu
http://debianj.com/ubuntu/webcam/motion.html
基本的な使い方は続きから