動物の最近のブログ記事

新しい一眼レフ「EOS 7D」を買いました。
発売から1年たち、だいぶ値段が下がっていたので買い時かと思い購入です。

期待通り、高機能で使いやすいです。
今まで使っていたエントリーモデルのEOS KISS X3が
おもちゃのように思えるぐらいです。

ただ、望遠レンズを使った場合、カメラとレンズを合わせて重さが2.2Kgを超えるため、
撮影がちょっと大変です。

■オートフォーカス(AF)

 ・「スポット1点AF」という機能があり、
  非常に狭い範囲にピント合わせができます。
  ピンポイントでピント合わせができ、便利。

 ・ピント精度が高い
  X3と比べてちゃんとピントが合う確率が高いです。

・ユリカモメ


・飛んでくるユリカモメにもばっちりピントが合う



コンパクトに足をたたんでいてかわいい

今週末は水元公園に行ってきました。
水元公園では菖蒲がみごろで、菖蒲祭りをしていました。

・カラフルなアジサイ


・咲き誇る菖蒲



野鳥撮影のためにEF300mm F4L IS USMを購入したのでテスト撮影しました。
開放F値4.0の明るいの単焦点レンズです。美しい描写が特長。
フジヤカメラで148000円(新品)でした。

レンズはいろいろ迷いましたが、野鳥撮影用としては軽量コンパクトなほうで、
手ぶれ補正がついており、開放F値が4で明るく、エクステンダー(EXTENDER EF1.4×II)を付ければ420mm相当まで焦点距離を伸ばせるので、このレンズにしました。


●その他の候補

・EF400mm F5.6L USM
 手ぶれ補正がないこととで手持ち撮影に不利であること、
 400mm固定なので汎用性が落ちることから候補からはずしました。

・EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 野鳥撮影ではテレ端でしか使わない&単焦点に描画が
 かなわないことから、候補から除外です。

・APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
 コストパフォーマンスは良いですが、重量が重いので候補から
 はずしました。


☆運よくカワセミに会えました!
(かなり暗いところにいましたが、明るいレンズのおかげでなんとか撮れました)

☆カルガモ
(明るいところではすっきり抜けの良い描写です。さすが単焦点Lレンズ)


今日は隅田川沿い(白髭橋付近)でユリカモメを撮影してきました。
ユリカモメの魚とりの様子や、のんびりくつろぐ様子などが撮影できました。

ユリカモメはカモメの仲間でも小型なほうです。
夏羽、冬羽で色が違い、おおざっぱに言うと、夏羽は頭が黒く、冬羽は白いです。
4月は季節の変わり目のせいか(?)夏羽、冬羽両方のユリカモメが見られました。

・魚取り
 風にうまくのりながら水面すれすれでホバリングし、
 くちばしを川に突っ込んで魚とりをしていました。カモメの器用さに驚き。

(拡大)

・のんびりくつろぐ
 見ていると癒されます

(他の画像は続きから)

水元公園に行ってみました。
ここには「かわせみの里」があってカワセミの生息地になっています。


↑入口に着いた時の様子。人だかりができていました。



↑行ってみると、いきなりカワセミに会えました。



↑カワセミ(トリミング)
 ラッキーでしたが、すぐに飛び去ってしまい、
 写真は数枚しか撮れませんでした。



サンシャイン国際水族館その3の続きです(この記事でラストです)


↑モモイロペリカンへのえさやり。上から投げられるシシャモを上手にキャッチします。


↑クチバシの袋が伸びることをアピール。・・・ちょっとのばし過ぎなのでは(汗)


↑横にも広がります。顔がこわい・・・。

サンシャイン国際水族館その1の続きです。


↑アシカショーでラケットを乗せているところ


↑ショーの途中で「火の用心」をつけたケープペンギンも登場


↑ショーのクライマックス。棒をはじいた後に上のオレンジのボールが
 アシカの鼻の上に載ります(撮影できず^^;)

池袋にあるサンシャイン国際水族館に行ってきました。

・公式サイト:
http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/aquarium/index.html

入場料金が1800円と高いのですが、行ってみました。
高いですが、イベント(※)をたくさん見れば結構楽しめます。
※魚へのエサやりイベントや、アシカショー、動物行進イベントなど


↑円柱形の水槽がおもしろい

今回は代々木公園で撮影したハクセキレイの写真です。
ハクセキレイにしてはめずらしく近くで撮れました。

人の多い公園にいる野鳥は、郊外にいる野鳥より警戒心がない野鳥が多いので、
近づいて撮影できます。
特にカルガモは多くの公園にいる上に大きくて撮影も容易でおすすめです。

20091031_yoyogi_18.jpg
↑まるくてとてもかわいい。落ち葉が秋らしい。

20091031_yoyogi_0.jpg
↑枝にとまったところ

上野動物園の鳥の撮影をしてきました。
今回は猛禽類の写真を掲載します。
立派だったのでついついタカやワシばかり撮影してしまいました。

デジタル一眼レフでの撮影です。一眼レフは背景がぼけやすい特徴があるので、
うまく撮影できればオリを目立たなく撮影でき、非常に便利です。

20091012_ueno_bird_1.jpg
↑オオワシ(タカ科)
 貫禄があり、とてもかっこいい。

20091012_ueno_bird_0.jpg
↑シロフクロウ(フクロウ科)
 口を開けたところもおもしろい。

先日、井の頭公園に行ってきました。
そこで運よくカワセミに出会う事が出来ました。

カワセミにはめずらしく4~5mほど先にとまっていたので、
35mm判換算で400mmの焦点距離のレンズでも大きく撮影することができました。
とても運が良かったと思います。

20091003_kawasemi_0.jpg
↑木の中にひっそりととまっています。よく見ないと気付きません。
 5mぐらい先にとまっていました。昼でも薄暗いので撮影が難しいです。
 シャッター速度をできるだけ遅くし、ISO感度を上げての撮影です。
 逆光なので露出補正を+1しました。
 (近いといってもまだレンズの焦点距離が短いため、写真はトリミングしています)