2009年7月アーカイブ

今まで使ってきたデジカメがだいぶ古くなってきて、
電池の持ちも悪くなってきたため、先日デジカメを購入しました。
秋葉原のお店で30500円でした。

EX-Z3andTZ7_1.jpg
↑左:LUMIX DMC-TZ7(今回購入)、右:EXILIM EX-Z3(今まで使ってきたデジカメ)
 TZ7のほうが大きく、重いですが、レンズは大きく、高機能です。

無線LAN環境が別でもう1つ必要になったため、AtermWR4100Nを購入しました。
ヤマダ電気で6980円(ポイント10%還元)でした。
 
最初はもっと安いものにしようと思いましたが、
CoregaやPLANEXは接続がよく切断されるという評判があったのでやめ、
NECのAtermにしました(以前買ったAterm WR6650Sが安定して動作していたので)
 
以前買ったAterm WR6650Sと比べ、
AtermWR4100Nは小型になっており驚きました。
(IEEE 802.11aはなくなりましたが、IEEE 802.11nドラフトが使えるようになっています)


Aterm_1.jpg
↑左:Aterm WR6650S、右:AtermWR4100N

 

以前の記事で書いたミニトマトですが、
無事に熟してきれいな赤い実になったので収穫しました。
 
先端付近の茎が実をつけたまま折れてしまうなど、失敗もありましたが、
収穫までできたのはよかったです。
(実は肥料入りの土を買ってきたため、普段は水をあげていただけです^^;)

mini_tomato_20090710_2.jpg
↑2009/07/10撮影 真っ赤に色づいたミニトマトを収穫。
 07/10に収穫した実はどれもなかなかおいしかったです。
 
 
★成長記録は続きから
 

★LinuxマシンにWebCamera(Qcam Orbit AF)を接続し、 遠隔からコントロールする方法を紹介します。
(WebカメラはすでにLinuxから認識されていて使用可能で、 Apache等のWebサーバの準備があることが前提です。)

1.uvcdynctrlコマンドでカメラを制御できるようにしておく
(sudo ./uvcdynctrl-0.2 -d video1 -i /home/bird/logitech.xml
 でlogitech.xmlの読み込みを行うことを忘れずに)

 
2.uvcdynctrlのバイナリをバックアップ
cd (uvcdynctrl-0.2のあるディレクトリ)
cp uvcdynctrl-0.2 uvcdynctrl-0.2.bak


3.CGIからuvcdynctrlを呼ぶと権限の関係上、うまく動かないので、バイナリにUIDを付与。
これでuvcdynctrl-0.2の所有者の権限でコマンドが実行されます。
・普段motionを実行しているユーザをuvcdynctrl-0.2の所有者にする
・chmod 4755 uvcdynctrl-0.2を実行してUID付与
 ⇒UIDがつくと、「ls -l」で確認したときに「-rwsr-xr-x」のようにsがつく


4.uvcdynctrlのコマンドを実行するCGIを作成し、
 Webサーバの公開ディレクトリに配置


5.CGIにアクセスすると、パラメータに応じてWebカメラが動作します。

(CGIのサンプルソースコードは続きから)