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PSoCExpress - 評価ボードの加速度センサ

以前の記事で紹介したPSoCセミナーのときに使用した評価ボードを使い、少し実験してみました。


評価ボードにはADXL322という2軸の加速度センサがのっているのでその値を取得してLCDに表示してみることにしました。


PSoCExpressADXL322_d.png
評価ボードではこのような座標になっているので
向こう側に傾ければXの値が正、手前に傾けるとXの値は負になります。
また、左に傾けるとYの値が正、右に傾けると負になります。
LCDに表示される値がこのように変化すればいいことになります。


PSoCExpressADXL322_e.jpg
難しいと思ったのですが、PSoC Expressを使い、加速度センサの値をLCDに表示させるものを
適当に作ってみたら動いたのでここに載せておきます。

※以前書き忘れましたが、PSoC Expressで開発を行うと自動的にPSoCデザイナのプロジェクトも生成されるので、PSoCデザイナでコードをみたり編集したりすることができます。
(逆はできない。つまりPSoCデザイナ→PSoC Expressは不可)
それらのファイルもアップロードしたせいもあり、ファイルサイズは少し大きくなっています。


今回使った方法は簡単で、PSoC ExpressでInputにADXL322、OutputにLCDを指定しただけです。
詳細はプロジェクトファイルを見てください。


PSoCExpressADXL322.png
↑InputはADXL322用のものを使うだけです。加速度センサについては何も知らなくてもOK。


PSoCExpressLCD.png
↑OutputにはLCDを使用。LCDはLCD Name, Value – Displayed on a Rowを2つ使ってみました。


PSoCExpressADXL322_c.png
↑こんな感じに入力1つに大して出力2つ。こんな使い方をしても一応動きました。
(もっといい方法があるような気がします・・・)


PSoCExpressADXL322_b.png
↑LCD0 = Acc_XとするとLCDの1行目に加速度センサのXの値が表示される。なんか不思議。


PSoCExpressADXL322_a.png
↑ピンアサインは評価キットの回路図を参考にしました。


※Cypressのサイトにセミナーの資料(英語)があるようで、そこに加速度センサやUSBを使ったサンプルもあります。




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