PSoCセミナー
3月7日、PSoCセミナーに行ってきました。会場はパシフィコ横浜です。
時間は13時より、18時前ぐらいまででした。
今回のセミナーではPSoC Expressを使った実習がメインでした。
評価基板を使い、LED、LCDの制御やCapSense、AD変換、I2C通信のサンプルを作って動かしました
PSoC Expressを使うとコードをほとんど意識することなく設計ができ、
慣れればかなりはやく開発できるらしいです。
PICだと66時間かかる設計をPSoC Expressを使うと1時間程度でできてしまう例も紹介されていました。
(でも慣れるまではちょっと大変かもしれないと思いました(笑))
前回のセミナー(PSoCデザイナを使ったCapSenseのセミナー)より、実習の時間が長かったため、時間が足りなくなることもなく、評価ができ、有意義でした。
PSoC Expressは今日が初めてで、わからないところも多いのでこれからいろいろ実験できたらいいなと思っています。
◆写真

↑セミナー会場の様子

↑評価ボード。PSoCが4つついており、さまざまな評価ができる。
評価ボードは4箇所に分かれている。
左上:CapSenseの評価などが可能
右上:USBを使った評価などが可能
左下:LCD・2軸加速度センサを使った評価などが可能
右下:7segLEDの評価などが可能
また、他にもLED、スイッチ、可変抵抗、ワイヤレスUSBの接続できるコネクタも用意されている。
ジャンパピンをつなぐことでPSoC間でのI2C通信の評価もできる

↑PSoC Expressを使った開発(イメージ)
◆おまけ

↑前回のセミナーの評価ボードの写真。CapSenseが体験できる。
私がPSoCを使い、いろいろ行ってみるきっかけとなったのが前回のセミナーでした。
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