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2007年03月31日

おすすめゲーム紹介 - Sphere

★レビュー(紹介)
部屋にあるアイテムを駆使して密室から脱出する脱出ゲーム。
さまざまな謎を解き、部屋を脱出することができればクリア。

この作品にはセーブ機能がついているのが大きな特長。
もしゲームを中断しても途中からはじめることができるのでうれしい。
じっくりと謎解きができるようになっている。

ちなみに私はまだクリアできていません。セーブしたのであとでゆっくりやってみます。
タイトルが「スフィア」だけあって部屋からたくさん球が見つかるのですが、これは何に使うのでしょうか。
なかなか難しそうです。
(4月1日追記:クリアしました。作者ホームページのヒントを見てしまいましたが、かなり楽しめました
仕掛けや謎解きがすばらしかったです。特に、カエルの謎は楽しかった)


game27_0.png
↑タイトル画面

game27_1.png

game27_2.png

game27_3.png

game27_4.png
↑この4つが部屋の様子。非常にグラフィックが美しい


game27_7.png
↑いろいろなところをクリックしているとこんな視点もでてきた。いろいろやってみることが重要。

★作者ホームページへ


◆ひとこと
game27_5.png

game27_6.png
↑このゲームはアイテムを使うと、カーソルがアイテムの形になるのでわかりやすい。操作性もよいといえる。

ブログ更新を便利にするソフトその3

前回の記事で書いた画像のサムネイルとHTMLコードを自動生成するソフトをさらにさらに改良して、操作性の向上、HTML出力機能のを強化などをしました。


CapHtml_0.png
↑かなり改良した。HTMLのリンクをはり直す処理に苦戦。


◆サンプルHTML
出力したHTMLのサンプルページ。最近撮影した春の写真(2007年版)です。
出力HTMLに手を加えていません。
写真をクリックすると拡大写真を見られます。

出力したHTMLのサンプルページその2。電卓を使い基数変換する例を作ってみました。
出力HTMLを多少変更しました。
サムネイルがあるものは画像をクリックすると元画像を見られます。

出力したHTMLのサンプルページその3。画像クリック時にLightboxを使い表示します。
サムネイルをクリックしてみてください。Lightboxに関する詳しい説明やサンプルはこちらのページをご覧ください。

このようなHTMLを比較的短時間で作ることができるのが特長のひとつです。



◆ダウンロード
キャプチャ&HTMLツクール[ Ver0.3.0 ] のダウンロードはこちらから。
(2007/03/31 01時10分更新)
※更新箇所はマニュアルに記載

キャプチャ&HTMLツクール[ Ver0.3.4 ] のダウンロードはこちらから。
(2007/04/03 22時20分更新)
※更新箇所はマニュアルに記載

キャプチャ&HTMLツクールのページをこちらに作成しました。以後こちらで最新バージョンを更新していきます。



◆おまけ
CapHtml_1.png
↑Ver.0.3.3は進捗状況表示を改良。Lightbox JSを使ったコードも生成するように変更。



2007年03月29日

ブログ更新を便利にするソフトその2

前回の記事で書いた画像のサムネイルとHTMLコードを自動生成するソフトをさらに改良して、FTPへアップロードする機能(簡易)もつけました。

これで

画像キャプチャ→生成された画像をボタンひとつでアップ→生成されたHTMLコードをコピペ
で以前より手軽にブログの画像をまとめて更新できるようになりました。
いつも同じ場所に画像をアップロードしている方には便利かもしれません。

また、いままで画像はPNG形式だけしか処理しませんでしたが、JPEG形式も選べるようにしました。
さらに、画面の一部をキャプチャする機能もつけました。(マウスカーソルを動かして指定する)


screencapture2_1.png
↑少し使いやすくなった。画面の一部分を簡単にキャプチャしてアップロードできる。
HTMLのコードも生成されるため、ホームページの作成支援になるかも。



screencapture2_0.png
↑キーコンフィグの画面



◆ダウンロード
"画像クリックで拡大"のHTML作成ツール[ Ver0.1.0 ] のダウンロードはこちらから。
(2007/03/29 11時23分更新)

※FTPアップロード機能の追加。JPEG形式対応。FFFTPを起動する機能を廃止。
※キャプチャ範囲をより細かく指定できるようにした。
※カーソルで2点を指定してキャプチャのとき、1回目にも効果音が鳴るように変更
※カーソルで2点を指定してキャプチャのときの使いやすさを向上


"画像クリックで拡大"のHTML作成ツール[ Ver0.2.0 ] のダウンロードはこちらから。
(2007/03/29 22時40分更新)

※画像が指定サイズより小さい場合はサムネイルを作成しないように変更
※キャプチャモードに"前回と同じ範囲"を追加
※ホットキーを増やした。また、ホットキーをコンフィグで変えられるようにした。

※さらに改良したバージョンはこちらから



◆注意点
FTPの設定の"アップロード先"を設定する際、
ftp://sxx.xrea.com/public_html/download/
のように"/"を最後につけるようにしてください。



◆参考URL
今回このソフトを作成するのに以下のサイトを参考にさせていただきました。
わかりやすいサイト様に感謝いたします。

・画面のキャプチャについて
スクリーンやウィンドウをキャプチャするには?[2.0のみ、C#、VB]
画面をキャプチャする

・ホットキー関連
ホットキーを登録する

・FTPアップロード
WebClientクラスでFTPによりファイル転送を行うには?[2.0のみ、C#、VB]

・バックグラウンドでの処理
BackGroundWorker Tips
時間のかかる処理をバックグラウンドで実行するには?[2.0のみ、C#、VB]



※最初の記事の作成:2007-03-28 14:39:56

おすすめゲーム紹介 - MOBAI ROOM

★レビュー(紹介)
気がつくと知らない部屋に閉じ込められていた……!
なんとかここから脱出しなければ!
という密室脱出ゲームのひとつ。
部屋にあるアイテムを駆使して仕掛けを解き、部屋を脱出する。

この作品は携帯用に作られたものをFlashに移植したもののようです。
つくりはシンプルで、これも短時間でできる作品なので気軽にチャレンジしてみましょう。
(謎解きのネタとしてはけっこう定番だと思いますので、比較的簡単かな。。。)


game26_0.png
↑タイトル画面

game26_1.png
↑部屋にあるアイテムを手に入れた


game26_2.png
↑アイテム詳細画面ではアイテムを使うことができる。左が「単体で使う」右が「組み合わせて使う」


game26_3.png
↑アイテムを組み合わせて使うこともできる。これは紙にペンで書いているところ。この作品は操作方法がわかりやすいと思う


★作者ホームページへ











◆おまけ
game26_4.png
↑これまたたくさんの人がクリアしている(笑)

おすすめゲーム紹介 - QUAINT ROOM

★レビュー(紹介)
気がつくと知らない部屋に閉じ込められていた……!
なんとかここから脱出しなければ!
という密室脱出ゲームのひとつ。

部屋にあるアイテムを駆使して仕掛けを解き、部屋を脱出する。
今回は謎の白い棒が部屋中から見つかる。
それをドアに使うことはわかるのだが、どのように配置すればよいのかは部屋の謎を解かなければならない。ときたま部屋の電気が消えかかるのがポイント。

謎解き自体がわかれば短時間でクリアできる。(ちなみに白い棒の配置は毎回ランダムで変化するようです)

同じ作者が作ったSWAN'S ROOMよりも簡単なので最初はこちらをやったほうがよいかも。
(SWAN'S ROOMはけっこう長い上に手ごわいです^^;)

game25_0.png
↑タイトル画面

game25_4.png
↑とりあえず部屋からでることに。


game25_1.png
↑部屋をよく調べてみよう。とにかくクリッククリック


game25_3.png
↑クリックしていると・・・つぼの中に何かある!


game25_2.png
↑アイテムを組み合わせることも必要だ


game25_5.png
↑画面から文字がはみ出るほどたくさんの人がクリアしている(笑)

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2007年03月26日

おすすめゲーム紹介 - SNOW FIGHT

★レビュー(紹介)
3Dの画面で雪合戦するゲーム。

街の中で雪合戦をする。街の中には雪だるまと対戦相手(コンピュータ)がいる。
自分は相手の投げる雪玉に当たらないようにしながら、街の中にある雪だるまを全て壊せば次のステージへ進める。

相手に雪玉を2発程度当てるとしばらく相手の動きをとめることができる。
また、相手から雪玉を当てられすぎるとゲームオーバーになってしまうので注意。

雪玉の数は無制限(ただし、雪玉を足元から補充する必要がある)
設定で難易度を下げると簡単になるので、アクションが苦手な人でも先に進むことができ、楽しめる。
また、設定でフォグをONにすると、リアルさがアップするのでおすすめ。


img_0.png
↑タイトル画面

img_1.png
↑3Dの街で雪合戦を楽しめる。左下は雪玉の数、真ん中は残りの雪だるま数。右が自分の体力。


img_2.png
↑相手に雪玉をあてるとしばらくの間動きを止められる


img_3.png
↑次々と雪だるまを壊していく


img_4.png
↑屋根の上に雪だるまがあることもある


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2007年03月25日

おすすめゲーム紹介 - 雪隠詰められ

★レビュー(紹介)
トイレに入ったらになぜか閉じ込められていた……!
なんとかここから脱出しなければ!
という密室脱出ゲームのひとつ。

トイレにあるアイテムを駆使して仕掛けを解き、脱出する。
アイテムは一見何もないような場所に隠されている事も多い。さらに、謎を解くのがなかなか難しいが、うまくいったときは気分がよい。
脱出ゲームとしては比較的簡単で短時間のうちにできるのではじめての人におすすめ。


game24_1.png
↑なぜかトイレに閉じ込められる。このままでは困る

game24_2.png
↑一見何もないようなところでも


game24_3.png
↑アイテムが隠されていることもある


game24_4.png
↑アイテムは組み合わせることができる。組み合わせないとクリア不可能


game24_0.png
↑クリア後の画面。かなりの方が脱出したようです(笑)


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おすすめゲーム紹介 - スワンズルーム

★レビュー(紹介)
気がつくと知らない部屋に閉じ込められていた……!
なんとかここから脱出しなければ!
という密室脱出ゲームのひとつ。

部屋にあるアイテムを駆使して仕掛けを解き、部屋を脱出する。
アイテムをきちんと見つけて謎を解くのがなかなか難しいが、うまくいったときはかなりうれしい。
最後は思わぬわなが待ち構えており、それを解けばクリアとなる。

難易度としてはなかなか高く、うまくできずにクリアを断念してしまうこともありそうだが、
作者のページにヒントがあるのでがんばってみよう。


game23_1.png
↑ゲームスタート。ドアは開かない。

game23_2.png
↑アイテムを使って仕掛けを解いていく


game23_3.png
↑一見なにもなさそうだが・・・


game23_0.png
↑こんなにいろいろアイテムが隠されている(ちょっとネタばれ)

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2007年03月21日

ブログ更新を便利に - 画像のサムネイルとHTMLを自動生成するソフト

私はMOVABLE TYPEを使ってブログを更新していますが、たくさん画像をアップロードする際、
ひとつづつ

1.画面をキャプチャ
2.「ファイルのアップロード」からアップロード
3.画像の横幅が大きい場合、サムネイルを作成(サムネイル作成にチェックをいれ、サイズ入力)
4.HTMLコードをコピー

をしていますが、結構面倒です。
特に画像のアップロードとリサイズが面倒なため、繰り返すのが苦痛でした。

画像をまとめて縮小FFFTPでまとめてアップロードしてもよいのですが、その場合個別にHTMLタグを書くのが面倒でした。

そこで画像のサムネイルとHTMLコードを自動生成するソフトを作ってみました
(ソフト名は仮です。)

screencapture_0.png

これを使えば、

1ホットキーを押して.画面キャプチャする
(または既存の画像を、作ったソフトのウインドウにドラッグアンドドロップ)
2.画像のサムネイルとHTMLコードが自動生成される
3.FFFTPで画像をまとめてアップロード
4.HTMLコードをコピー(まとめてコピーできる)

となります。


一番大きいのはまとめて処理できるということでしょう。
画像の枚数が増えれば増えるほど効率がアップします
(画像が1枚ならこのソフトはいらないかも・・・)

あとは画面のキャプチャができること、画像ファイル名を統一できることが売りです。


生成コード例
<a href="http://www.bird-soft.net/mt/img/screencapture_0.png"><img alt="screencapture_0.png" src="http://www.bird-soft.net/mt/img/screencapture_0-thumb.png" width="500" height="349" /></a>


◆ダウンロード
ソフトのダウンロードはこちらから。
(2007/03/21 15時ごろ更新)

※まだ設定が保存できないため、全然汎用的でないですが、一応置いておきます。
※設定を保存できるように変更。フォルダ選択ダイアログを追加。一部不具合の修正。
※さらに改良したバージョンはこちらから

おすすめゲーム紹介 - Orb 2

★レビュー(紹介)
球を壁などにぶつからないようにゴールまで移動させるイライラ棒のようなゲーム。
マウスでドラッグして球を動かしていく。

パズル要素あるのがイライラ棒とは違うところである。
赤い部分に乗ると球が勝手に動いてしまったり、青い部分に乗ると大きな球になったり、スイッチに乗るとゲートが開いたりとさまざまな仕掛けが施されたステージをクリアしていく。

BGMやエフェクトがかっこいいおすすめFlashゲーム。

game22_0.png
↑ゲームスタート。箱をマウスで動かして赤いスイッチに乗せると赤い床が消える。

game22_1.png
↑仕掛けをクリアし、ゴールに球を無事運べた


game22_2.png
↑壁にぶつかったところ。このように失敗すると球が破裂してしまう


game22_3.png
↑おすすめステージは10。強制スクロールで球を運ぶのが楽しい。

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2007年03月20日

おすすめゲーム紹介 - WONE2

★レビュー(紹介)

ホイールを転がして金貨や星など集めるゲーム
矢印キーを使いホイールを転がす。
坂の上から一気に転がすとかなり楽しい。



game21_0.png
↑最初のステージをクリアするとプレイできるステージやモードが増える

game21_2.png
↑金色の球を集めてどんどん転がる。金色の球を全て集めてステージの扉から出るとクリア


game21_3.png
↑クリア画面


game21_1.png
↑ホイールからワイヤーがでて移動できるステージ。スペースキーでワイヤー発射、上矢印キーでワイヤーの巻取りができる


★作者ホームページへ

おすすめゲーム紹介 - Silversphere

★レビュー(紹介)

倉庫番のようなパズルゲーム。ボールをゴールに入れるのが目標。

自分が操作するのはボールで、これを使い箱を動かしたりして道を作っていく。
また、障害となるボールも登場し、これにぶつかったり、水中に落ちたりするとゲームオーバーになる。

Flashのゲームだが、パスワードを入れることで途中のステージから再開することもできる。

また、時間制限もあるので緊張感のあるプレイもできる。

game20_c.png
↑わかりやすいヘルプがあるので安心。ボールをゴールに入れるのが目標である


game20_d.png
↑パスワードはひかえておこう


game20_b.png
↑時間ギリギリでクリア


game20_a.png
↑ステージが進むにつれ、だんだん難しくなってくる


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途中のパスワード(ネタばれ。一部のみ)はこちら↓
















Silversphereパスワード一覧(ネタばれ)

2 METALLIC
3 LINEAR
4 FORTRESS
5 ACTIVE
6 ISLANDER
7 GAUNTLET
8 LATERAL
9 OBSTACLE
10 GUIDANCE
11 PATHWAY
12 SANDBAR
13 PATROL
14 CAPTURE
15 CONFUSION
16 CONSEQUENCE
17 PARALLEL
18 TEMPLE
19 COURTYARD
20 TUNNEL
21 TRAVERSE
22 STAMPEDE
23 PRESSURE
24 ACCURACY
25 LABYRINTH

2007年03月17日

おすすめゲーム紹介 - Flash Circle TD

★レビュー(紹介)

以前紹介したFlash Element TDと同じ種類のゲームで、武器を使い進入してくる敵を撃退するFlashのゲーム。
Flash Element TDに比べ、グラフィックやBGM、システムがパワーアップしている。

敵には属性があり、特定の武器でしか倒せない敵も存在するため、戦略が重要になる。
バランスよく武器を配置しないと敵の数が増えすぎ、ゲームオーバーになってしまう。
また、武器を置く場所も重要。

武器にはLVがあり、敵を倒したときに得られるお金でパワーアップできる。

game19_a.png
↑武器はパワーアップできる。どんどんパワーアップさせていこう
(表示される円は攻撃範囲)

game19_b.png
↑敵が100匹を超えないように倒していく


game19_c.png
↑敵が増えすぎ、ゲームオーバー


★作者ホームページへ

おすすめゲーム紹介 - Flash Element TD

★レビュー(紹介)

進入してくる敵を撃退するゲーム。数種類の武器を使い敵を倒す。

敵には属性があり、特定の武器でしか倒せない敵も存在するため、戦略が重要になる。
バランスよく武器を配置しないと途中で進入を止められなくなり、ゲームオーバーになってしまう。
また、武器を置く場所も重要。

武器にはLVがあり、敵を倒したときに得られるお金でパワーアップできる。(LV1〜VL3)
また、木材を使えば新たな属性を持った特殊なタワーを建てることもできる。

game18_b.png
↑バランスよく武器(タワー)を配置する

game18_a.png
↑質(レベル)より量で勝負の図(いまいち)


game18_c.png
↑武器のバランスが悪かったため、途中でやられてしまった。。。
(敵が一周してしまうと、ライフが減り、0になるとゲームオーバー)


◆ゲーム

★作者ホームページへ

2007年03月14日

Flashのフリー素材 - 時計Flash

Flashで作成した素材です。
ここで公開しているものはフリー素材として利用できます。
使用するときは注意を読んでからお願いします。

おしゃれな時計をホームページのアクセサリにどうぞ。
ある程度カスタマイズもできます。
鳥をモチーフにした時計は結構自信作です。(鳥の作成に苦労しました)




Flash時計4と5は以下へ続きます



■ダウンロード
Flash Clockのダウンロード(約180KB)[アーカイブ:zip圧縮]
※ここで公開されているFlashをまとめてダウンロードできます。


■設置方法
1)設置したいhtmlファイルにembedタグを記述します。(以下を参照)
2)swfファイルをhtmlファイルと同じディレクトリにアップロードします。


記述例



src="clock_a04c.swf"のところにフラッシュのファイル名を書きます。

FlashVars=の部分はカスタマイズ用です。カスタマイズできるFlashのみ有効です。
カスタマイズできないFlashでは書く必要がありません。
そのまま使う場合は書き換えなくても大丈夫です。

width="150" height="150"の部分でFlashを表示する大きさを指定します。

○サンプルページのソースを参考にして設置してください。



※注意
・非商用に限り無料でお使いいただけます。
・利用報告、リンクは任意ですが、してくれるとうれしいです。
(複数のFlashをお使いいただく場合はなるべくリンクをお願いします)
・再配布は禁止いたします。
・swfファイルへの直リンクはしないでください。
また、改造は許可しておりません。
・設置方法がどうしてもわからない場合は掲示板で質問していただければわかる範囲でお答えいたします。
・このFlashに起因するいかなる損害についても、当方は一切の責任を負わないものとします。


※この記事は以前私のホームページで公開したFlashをブログに移行したものです。
そのため、この記事の日付は実際にFlashを公開した日付とは異なります。
(移行開始 : 2007/03/14〜)

2007年03月13日

2007年3月のPSoCセミナーの記事

2007年3月のPSoCセミナー、他の方がどんな風に記事を書いているのかなぁ
と思ったのでその関連の記事を集めてみました。(暇人とかいわないで;;)
なかなか読んでみると面白いです。


以下、3つはdoggieさんの記事です^^;

PSoC Express でUSB UART
さっそくExpress でUSB UARTをやっておられます。
スクリーンショットが多くわかりやすい。私もExpress でやってみようかな・・・。

Cypress PSoC Express World Tour 2007 の会場
会場の様子、展示物についてなどです。

CY3121-CUSTOMER
評価ボードについて、詳しくレポートされています。


PSoCセミナーみたび
もう3回目のようです。セミナーの様子、写真など


PSoC Expressセミナーに行ってきた
セミナーの内容ついて、詳しくレポートされています(ビデオあり)


サイプレス PSoC Express セミナー 2007
セミナーの様子、感想など


PSOCのセミナー
セミナーの様子、感想など


PSoC Expressセミナーへ行ってきたよ
セミナーの様子、感想など


●最後に・・・
MatomeというサイトでPSoCと入力するとたくさん記事が出てきます。なかなか便利。

カテゴリー「おすすめゲームリンク集」について

このカテゴリーではでは楽しいゲームを紹介していくのでお時間があればぜひやってみてください。

※このカテゴリーは
私のホームページで紹介していたおすすめゲームのコーナーをこちらに移行したものです。
理由はブログのほうが管理しやすいことなどが上げられます。



◆紹介しているソフトは以下のものです(2007/03/13現在)

○アクション
洞窟物語
スマッシュセット
アヒルくんウォーズ
FRONT LINE
魔王のアクジ
いかちゃん
おばけの行進曲
パポタ 空飛ぶ魔導屋
楽園のがーでぃあん

○シューティング
ネイビーミッション
艦砲射撃!甲・改
T E C H N O - S Y L P H

○RPG
クミとクマ

○パズル
みすてぃっく☆ばる〜ん
Puzzle of Color RGB '97 -R

○シュミレーション
水色の塔

○その他
ぱるメロ!〜Music Emotion

なにかあれば順次追加していきたいと思います。

2007年03月12日

PSoCでI2C - I2CHWを使う

 先日のセミナーの評価ボードには4つのPSoCがついており、それぞれがI2Cでつながっています。
そこでI2Cの練習をしてみることにしました。

 I2CにはPSoCのユーザモジュールI2CHWを使ってみました。
これを使い2つのPSoC間でI2C通信をしました。
(でもまだいまいち使い方がわかりません・・・。)


◆今回のI2CHWを使ったサンプルの動作(データシートのサンプルを改変)
1.マスターからスレーブに"AB"を送信
2.スレーブが"ABC"として応答(3つめをCに書き換え)
3.マスターはスレーブから返された"ABC"をUSBUARTでPCに送信
これだけです。

PSoC_I2CHW_sample.png
↑サンプルの動作


◆プロジェクトファイル
今回作成したプロジェクトファイルはこちらにおいてあります。
まだサンプルコードの動作がよくわからないので変なところがあるかもしれません…。
(とりあえず上記スクリプトは仮バージョンということで)


※今回PSoCは
マスター:CY8C24894-24LFXI
スレーブ:CY8C27643-24LFXI
を使いました。

2007年03月11日

PSoCのLED7SEGモジュールを使ってみる

7SEGLED.jpg

 先日のセミナーの評価ボードには7SEG LEDもついていました。
せっかくなのでこれを使ってPSoCデザイナのLED7SEGモジュールを使ってみました。
目的は特になく、ただなんとなく以前から7SEGのモジュールを使ってみたかったので^^;

 今回のサンプルは、順番に7SEG LEDの表示が変わるというだけのものです。
ユーザモジュールを使うと、いとも簡単に4桁の数字を7SEGに表示できるので、けっこううれしいです。
(自前でやると地味に大変なのです・・・)


7seg_module.png
↑設定はこんな感じ

以下がコードの例。非常に簡単です。

LED7SEG_DispInt(1234, 1, 4); // "1234"を表示 [表示したい番号 , 開始表示位置 , 桁数]
LED7SEG_DP(1, 3); //ドットをON [ON(1) / OFF(0) , 位置]



◆プロジェクトファイル
今回作成したプロジェクトファイルはこちらにおいてあります。

※今回PSoCは
CY8C29666-24LFXI
を使いました。

CCleanerを使ってレジストリをすっきり

 雑誌を読んでいて見つけた、CCleanerというソフトを使ってみました。

 CCleanerとは簡単に言うとパソコン上のいらないデータを簡単に消去出来るツールです。
使用しないレジストリを比較的安全に消去し、肥大化したレジストリをきれいにすることもできるのが特長です。

 また、このソフトは日本語表示にも対応しており、非常に使いやすいです。

CCleaner1.png
↑スキャンしているところ。


 今回、1年近く使い続けているパソコンをスキャンしたところ、600以上のレジストリやいらないショートカットがリストアップされました。

 レジストリを消去する前にバックアップをするか尋ねる画面が出るので、
バックアップを選択すると、Regファイルが出来上がり、万一のときもレジストリを元に戻すことができるようになります。

 今回、見つかった項目を全て削除してから再起動してみましたが、特にパソコンが起動不能になるなどの症状はでませんでした。安全に削除できたようです。


CCleaner2.png
↑説明が表示される。まとめて削除することも個別に削除することも可能。

2007年03月09日

PSoCのUSBUARTモジュールを使う

先日のセミナーの評価ボードではUSBも扱えるので、これを使って
PSoCのUSBUARTモジュールの実験を行いました。
USB接続なのにパソコン側からはRS232のようにして扱うことができるというものです。

基本的にサンプルコードを少し変えて動かしてみただけですが、うまくいきました。

今回のサンプルは、
1.Tera Termなどを使ってCOMポートに接続します。
2.COMポートからデータを送信
3.その送信された文字をPSoCがそのまま返す
というだけのスクリプトです。

また、
LED1・・・初期化中から点灯
LED2・・・初期化完了から点灯
LED3・・・通信中に点滅
のようになっています(テスト用)

usbuart_module.png
↑設定はこんな感じ

PSoC_USBUART.jpg


◆ドライバのインストール
PC側にはドライバのインストールが必要です。

ドライバはプロジェクトと同じディレクトリの中の"libディレクトリ"にinfファイル(ドライバ情報のファイル)が生成されるので、それを指定してインストールしてやればOKです
(Thanks Sakaさん)

以下、USBドライバをインストールしたときのスクリーンショットです。
参考にどうぞ。(画像クリックで拡大)

USB_DriverInst1.png

USB_DriverInst2.png

USB_DriverInst3.png

◆プロジェクトファイル
今回作成したプロジェクトファイルはこちらにおいてあります。


◆リンク
後で気づいたのですが、
こちらのサイトにUSBUARTに関する非常に詳しい説明があります。ぜひ見てみてください。

2007年03月08日

PSoCExpress - 評価ボードの加速度センサ

以前の記事で紹介したPSoCセミナーのときに使用した評価ボードを使い、少し実験してみました。


評価ボードにはADXL322という2軸の加速度センサがのっているのでその値を取得してLCDに表示してみることにしました。


PSoCExpressADXL322_d.png
評価ボードではこのような座標になっているので
向こう側に傾ければXの値が正、手前に傾けるとXの値は負になります。
また、左に傾けるとYの値が正、右に傾けると負になります。
LCDに表示される値がこのように変化すればいいことになります。


PSoCExpressADXL322_e.jpg
難しいと思ったのですが、PSoC Expressを使い、加速度センサの値をLCDに表示させるものを
適当に作ってみたら動いたのでここに載せておきます。

※以前書き忘れましたが、PSoC Expressで開発を行うと自動的にPSoCデザイナのプロジェクトも生成されるので、PSoCデザイナでコードをみたり編集したりすることができます。
(逆はできない。つまりPSoCデザイナ→PSoC Expressは不可)
それらのファイルもアップロードしたせいもあり、ファイルサイズは少し大きくなっています。


今回使った方法は簡単で、PSoC ExpressでInputにADXL322、OutputにLCDを指定しただけです。
詳細はプロジェクトファイルを見てください。


PSoCExpressADXL322.png
↑InputはADXL322用のものを使うだけです。加速度センサについては何も知らなくてもOK。


PSoCExpressLCD.png
↑OutputにはLCDを使用。LCDはLCD Name, Value – Displayed on a Rowを2つ使ってみました。


PSoCExpressADXL322_c.png
↑こんな感じに入力1つに大して出力2つ。こんな使い方をしても一応動きました。
(もっといい方法があるような気がします・・・)


PSoCExpressADXL322_b.png
↑LCD0 = Acc_XとするとLCDの1行目に加速度センサのXの値が表示される。なんか不思議。


PSoCExpressADXL322_a.png
↑ピンアサインは評価キットの回路図を参考にしました。


※Cypressのサイトにセミナーの資料(英語)があるようで、そこに加速度センサやUSBを使ったサンプルもあります。

2007年03月07日

PSoCセミナー

3月7日、PSoCセミナーに行ってきました。会場はパシフィコ横浜です。
時間は13時より、18時前ぐらいまででした。

今回のセミナーではPSoC Expressを使った実習がメインでした。
評価基板を使い、LED、LCDの制御やCapSense、AD変換、I2C通信のサンプルを作って動かしました

PSoC Expressを使うとコードをほとんど意識することなく設計ができ、
慣れればかなりはやく開発できるらしいです。
PICだと66時間かかる設計をPSoC Expressを使うと1時間程度でできてしまう例も紹介されていました。
(でも慣れるまではちょっと大変かもしれないと思いました(笑))

前回のセミナー(PSoCデザイナを使ったCapSenseのセミナー)より、実習の時間が長かったため、時間が足りなくなることもなく、評価ができ、有意義でした。

PSoC Expressは今日が初めてで、わからないところも多いのでこれからいろいろ実験できたらいいなと思っています。


◆写真

PSoCSemi20070307.jpg
↑セミナー会場の様子

PSoCSemi_CY3121.jpg
↑評価ボード。PSoCが4つついており、さまざまな評価ができる。
評価ボードは4箇所に分かれている。
左上:CapSenseの評価などが可能
右上:USBを使った評価などが可能
左下:LCD・2軸加速度センサを使った評価などが可能
右下:7segLEDの評価などが可能
また、他にもLED、スイッチ、可変抵抗、ワイヤレスUSBの接続できるコネクタも用意されている。
ジャンパピンをつなぐことでPSoC間でのI2C通信の評価もできる


PSoCExpressSS.png
↑PSoC Expressを使った開発(イメージ)



◆おまけ

PSoCSemi_CY3213_CapSense.jpg
↑前回のセミナーの評価ボードの写真。CapSenseが体験できる。
私がPSoCを使い、いろいろ行ってみるきっかけとなったのが前回のセミナーでした。