2007年3月アーカイブ

★レビュー(紹介)
部屋にあるアイテムを駆使して密室から脱出する脱出ゲーム。
さまざまな謎を解き、部屋を脱出することができればクリア。

この作品にはセーブ機能がついているのが大きな特長。
もしゲームを中断しても途中からはじめることができるのでうれしい。
じっくりと謎解きができるようになっている。

ちなみに私はまだクリアできていません。セーブしたのであとでゆっくりやってみます。
タイトルが「スフィア」だけあって部屋からたくさん球が見つかるのですが、これは何に使うのでしょうか。
なかなか難しそうです。
(4月1日追記:クリアしました。作者ホームページのヒントを見てしまいましたが、かなり楽しめました
仕掛けや謎解きがすばらしかったです。特に、カエルの謎は楽しかった)


game27_0.png
↑タイトル画面

前回の記事で書いた画像のサムネイルとHTMLコードを自動生成するソフトをさらにさらに改良して、操作性の向上、HTML出力機能のを強化などをしました。


CapHtml_0.png
↑かなり改良した。HTMLのリンクをはり直す処理に苦戦。


◆サンプルHTML
出力したHTMLのサンプルページ。最近撮影した春の写真(2007年版)です。
出力HTMLに手を加えていません。
写真をクリックすると拡大写真を見られます。

出力したHTMLのサンプルページその2。電卓を使い基数変換する例を作ってみました。
出力HTMLを多少変更しました。
サムネイルがあるものは画像をクリックすると元画像を見られます。

出力したHTMLのサンプルページその3。画像クリック時にLightboxを使い表示します。
サムネイルをクリックしてみてください。Lightboxに関する詳しい説明やサンプルはこちらのページをご覧ください。

このようなHTMLを比較的短時間で作ることができるのが特長のひとつです。

前回の記事で書いた画像のサムネイルとHTMLコードを自動生成するソフトをさらに改良して、FTPへアップロードする機能(簡易)もつけました。

これで

画像キャプチャ→生成された画像をボタンひとつでアップ→生成されたHTMLコードをコピペ
で以前より手軽にブログの画像をまとめて更新できるようになりました。
いつも同じ場所に画像をアップロードしている方には便利かもしれません。

また、いままで画像はPNG形式だけしか処理しませんでしたが、JPEG形式も選べるようにしました。
さらに、画面の一部をキャプチャする機能もつけました。(マウスカーソルを動かして指定する)


screencapture2_1.png
↑少し使いやすくなった。画面の一部分を簡単にキャプチャしてアップロードできる。
HTMLのコードも生成されるため、ホームページの作成支援になるかも。

★レビュー(紹介)
気がつくと知らない部屋に閉じ込められていた……!
なんとかここから脱出しなければ!
という密室脱出ゲームのひとつ。
部屋にあるアイテムを駆使して仕掛けを解き、部屋を脱出する。

この作品は携帯用に作られたものをFlashに移植したもののようです。
つくりはシンプルで、これも短時間でできる作品なので気軽にチャレンジしてみましょう。
(謎解きのネタとしてはけっこう定番だと思いますので、比較的簡単かな。。。)


game26_0.png
↑タイトル画面

★レビュー(紹介)
気がつくと知らない部屋に閉じ込められていた……!
なんとかここから脱出しなければ!
という密室脱出ゲームのひとつ。

部屋にあるアイテムを駆使して仕掛けを解き、部屋を脱出する。
今回は謎の白い棒が部屋中から見つかる。
それをドアに使うことはわかるのだが、どのように配置すればよいのかは部屋の謎を解かなければならない。ときたま部屋の電気が消えかかるのがポイント。

謎解き自体がわかれば短時間でクリアできる。(ちなみに白い棒の配置は毎回ランダムで変化するようです)

同じ作者が作ったSWAN'S ROOMよりも簡単なので最初はこちらをやったほうがよいかも。
(SWAN'S ROOMはけっこう長い上に手ごわいです^^;)

game25_0.png
↑タイトル画面

★レビュー(紹介)
3Dの画面で雪合戦するゲーム。

街の中で雪合戦をする。街の中には雪だるまと対戦相手(コンピュータ)がいる。
自分は相手の投げる雪玉に当たらないようにしながら、街の中にある雪だるまを全て壊せば次のステージへ進める。

相手に雪玉を2発程度当てるとしばらく相手の動きをとめることができる。
また、相手から雪玉を当てられすぎるとゲームオーバーになってしまうので注意。

雪玉の数は無制限(ただし、雪玉を足元から補充する必要がある)
設定で難易度を下げると簡単になるので、アクションが苦手な人でも先に進むことができ、楽しめる。
また、設定でフォグをONにすると、リアルさがアップするのでおすすめ。


img_0.png
↑タイトル画面

★レビュー(紹介)
トイレに入ったらになぜか閉じ込められていた……!
なんとかここから脱出しなければ!
という密室脱出ゲームのひとつ。

トイレにあるアイテムを駆使して仕掛けを解き、脱出する。
アイテムは一見何もないような場所に隠されている事も多い。さらに、謎を解くのがなかなか難しいが、うまくいったときは気分がよい。
脱出ゲームとしては比較的簡単で短時間のうちにできるのではじめての人におすすめ。


game24_1.png
↑なぜかトイレに閉じ込められる。このままでは困る

★レビュー(紹介)
気がつくと知らない部屋に閉じ込められていた……!
なんとかここから脱出しなければ!
という密室脱出ゲームのひとつ。

部屋にあるアイテムを駆使して仕掛けを解き、部屋を脱出する。
アイテムをきちんと見つけて謎を解くのがなかなか難しいが、うまくいったときはかなりうれしい。
最後は思わぬわなが待ち構えており、それを解けばクリアとなる。

難易度としてはなかなか高く、うまくできずにクリアを断念してしまうこともありそうだが、
作者のページにヒントがあるのでがんばってみよう。


game23_1.png
↑ゲームスタート。ドアは開かない。

私はMOVABLE TYPEを使ってブログを更新していますが、たくさん画像をアップロードする際、
ひとつづつ

1.画面をキャプチャ
2.「ファイルのアップロード」からアップロード
3.画像の横幅が大きい場合、サムネイルを作成(サムネイル作成にチェックをいれ、サイズ入力)
4.HTMLコードをコピー

をしていますが、結構面倒です。
特に画像のアップロードとリサイズが面倒なため、繰り返すのが苦痛でした。

画像をまとめて縮小FFFTPでまとめてアップロードしてもよいのですが、その場合個別にHTMLタグを書くのが面倒でした。

そこで画像のサムネイルとHTMLコードを自動生成するソフトを作ってみました
(ソフト名は仮です。)

screencapture_0.png

★レビュー(紹介)
球を壁などにぶつからないようにゴールまで移動させるイライラ棒のようなゲーム。
マウスでドラッグして球を動かしていく。

パズル要素あるのがイライラ棒とは違うところである。
赤い部分に乗ると球が勝手に動いてしまったり、青い部分に乗ると大きな球になったり、スイッチに乗るとゲートが開いたりとさまざまな仕掛けが施されたステージをクリアしていく。

BGMやエフェクトがかっこいいおすすめFlashゲーム。

game22_0.png
↑ゲームスタート。箱をマウスで動かして赤いスイッチに乗せると赤い床が消える。

★レビュー(紹介)

ホイールを転がして金貨や星など集めるゲーム
矢印キーを使いホイールを転がす。
坂の上から一気に転がすとかなり楽しい。



game21_0.png
↑最初のステージをクリアするとプレイできるステージやモードが増える

★レビュー(紹介)

倉庫番のようなパズルゲーム。ボールをゴールに入れるのが目標。

自分が操作するのはボールで、これを使い箱を動かしたりして道を作っていく。
また、障害となるボールも登場し、これにぶつかったり、水中に落ちたりするとゲームオーバーになる。

Flashのゲームだが、パスワードを入れることで途中のステージから再開することもできる。

また、時間制限もあるので緊張感のあるプレイもできる。

game20_c.png
↑わかりやすいヘルプがあるので安心。ボールをゴールに入れるのが目標である


★レビュー(紹介)

以前紹介したFlash Element TDと同じ種類のゲームで、武器を使い進入してくる敵を撃退するFlashのゲーム。
Flash Element TDに比べ、グラフィックやBGM、システムがパワーアップしている。

敵には属性があり、特定の武器でしか倒せない敵も存在するため、戦略が重要になる。
バランスよく武器を配置しないと敵の数が増えすぎ、ゲームオーバーになってしまう。
また、武器を置く場所も重要。

武器にはLVがあり、敵を倒したときに得られるお金でパワーアップできる。

game19_a.png
↑武器はパワーアップできる。どんどんパワーアップさせていこう
(表示される円は攻撃範囲)

★レビュー(紹介)

進入してくる敵を撃退するゲーム。数種類の武器を使い敵を倒す。

敵には属性があり、特定の武器でしか倒せない敵も存在するため、戦略が重要になる。
バランスよく武器を配置しないと途中で進入を止められなくなり、ゲームオーバーになってしまう。
また、武器を置く場所も重要。

武器にはLVがあり、敵を倒したときに得られるお金でパワーアップできる。(LV1~VL3)
また、木材を使えば新たな属性を持った特殊なタワーを建てることもできる。

game18_b.png
↑バランスよく武器(タワー)を配置する

Flashで作成した素材です。
ここで公開しているものはフリー素材として利用できます。
使用するときは注意を読んでからお願いします。

おしゃれな時計をホームページのアクセサリにどうぞ。
ある程度カスタマイズもできます。
鳥をモチーフにした時計は結構自信作です。(鳥の作成に苦労しました)




Flash時計4と5は以下へ続きます

2007年3月のPSoCセミナー、他の方がどんな風に記事を書いているのかなぁ
と思ったのでその関連の記事を集めてみました。(暇人とかいわないで;;)
なかなか読んでみると面白いです。

このカテゴリーではでは楽しいゲームを紹介していくのでお時間があればぜひやってみてください。

※このカテゴリーは
私のホームページで紹介していたおすすめゲームのコーナーをこちらに移行したものです。
理由はブログのほうが管理しやすいことなどが上げられます。

 先日のセミナーの評価ボードには4つのPSoCがついており、それぞれがI2Cでつながっています。
そこでI2Cの練習をしてみることにしました。

 I2CにはPSoCのユーザモジュールI2CHWを使ってみました。
これを使い2つのPSoC間でI2C通信をしました。
(でもまだいまいち使い方がわかりません・・・。)


◆今回のI2CHWを使ったサンプルの動作(データシートのサンプルを改変)
1.マスターからスレーブに"AB"を送信
2.スレーブが"ABC"として応答(3つめをCに書き換え)
3.マスターはスレーブから返された"ABC"をUSBUARTでPCに送信
これだけです。

7SEGLED.jpg

 先日のセミナーの評価ボードには7SEG LEDもついていました。
せっかくなのでこれを使ってPSoCデザイナのLED7SEGモジュールを使ってみました。
目的は特になく、ただなんとなく以前から7SEGのモジュールを使ってみたかったので^^;

 今回のサンプルは、順番に7SEG LEDの表示が変わるというだけのものです。
ユーザモジュールを使うと、いとも簡単に4桁の数字を7SEGに表示できるので、けっこううれしいです。
(自前でやると地味に大変なのです・・・)


7seg_module.png
↑設定はこんな感じ

 雑誌を読んでいて見つけた、CCleanerというソフトを使ってみました。

 CCleanerとは簡単に言うとパソコン上のいらないデータを簡単に消去出来るツールです。
使用しないレジストリを比較的安全に消去し、肥大化したレジストリをきれいにすることもできるのが特長です。

 また、このソフトは日本語表示にも対応しており、非常に使いやすいです。

CCleaner1.png
↑スキャンしているところ。


 今回、1年近く使い続けているパソコンをスキャンしたところ、600以上のレジストリやいらないショートカットがリストアップされました。

 レジストリを消去する前にバックアップをするか尋ねる画面が出るので、
バックアップを選択すると、Regファイルが出来上がり、万一のときもレジストリを元に戻すことができるようになります。

 今回、見つかった項目を全て削除してから再起動してみましたが、特にパソコンが起動不能になるなどの症状はでませんでした。安全に削除できたようです。


CCleaner2.png
↑説明が表示される。まとめて削除することも個別に削除することも可能。

先日のセミナーの評価ボードではUSBも扱えるので、これを使って
PSoCのUSBUARTモジュールの実験を行いました。
USB接続なのにパソコン側からはRS232のようにして扱うことができるというものです。

基本的にサンプルコードを少し変えて動かしてみただけですが、うまくいきました。

今回のサンプルは、
1.Tera Termなどを使ってCOMポートに接続します。
2.COMポートからデータを送信
3.その送信された文字をPSoCがそのまま返す
というだけのスクリプトです。

また、
LED1・・・初期化中から点灯
LED2・・・初期化完了から点灯
LED3・・・通信中に点滅
のようになっています(テスト用)

usbuart_module.png
↑設定はこんな感じ

PSoC_USBUART.jpg


◆ドライバのインストール
PC側にはドライバのインストールが必要です。

ドライバはプロジェクトと同じディレクトリの中の"libディレクトリ"にinfファイル(ドライバ情報のファイル)が生成されるので、それを指定してインストールしてやればOKです
(Thanks Sakaさん)

以前の記事で紹介したPSoCセミナーのときに使用した評価ボードを使い、少し実験してみました。


評価ボードにはADXL322という2軸の加速度センサがのっているのでその値を取得してLCDに表示してみることにしました。


PSoCExpressADXL322_d.png
評価ボードではこのような座標になっているので
向こう側に傾ければXの値が正、手前に傾けるとXの値は負になります。
また、左に傾けるとYの値が正、右に傾けると負になります。
LCDに表示される値がこのように変化すればいいことになります。


PSoCExpressADXL322_e.jpg
難しいと思ったのですが、PSoC Expressを使い、加速度センサの値をLCDに表示させるものを
適当に作ってみたら動いたのでここに載せておきます。

※以前書き忘れましたが、PSoC Expressで開発を行うと自動的にPSoCデザイナのプロジェクトも生成されるので、PSoCデザイナでコードをみたり編集したりすることができます。
(逆はできない。つまりPSoCデザイナ→PSoC Expressは不可)
それらのファイルもアップロードしたせいもあり、ファイルサイズは少し大きくなっています。


PSoCセミナー

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3月7日、PSoCセミナーに行ってきました。会場はパシフィコ横浜です。
時間は13時より、18時前ぐらいまででした。

今回のセミナーではPSoC Expressを使った実習がメインでした。
評価基板を使い、LED、LCDの制御やCapSense、AD変換、I2C通信のサンプルを作って動かしました

PSoC Expressを使うとコードをほとんど意識することなく設計ができ、
慣れればかなりはやく開発できるらしいです。
PICだと66時間かかる設計をPSoC Expressを使うと1時間程度でできてしまう例も紹介されていました。
(でも慣れるまではちょっと大変かもしれないと思いました(笑))

前回のセミナー(PSoCデザイナを使ったCapSenseのセミナー)より、実習の時間が長かったため、時間が足りなくなることもなく、評価ができ、有意義でした。

PSoC Expressは今日が初めてで、わからないところも多いのでこれからいろいろ実験できたらいいなと思っています。


◆写真

PSoCSemi20070307.jpg
↑セミナー会場の様子

PSoCSemi_CY3121.jpg
↑評価ボード。PSoCが4つついており、さまざまな評価ができる。
評価ボードは4箇所に分かれている。
左上:CapSenseの評価などが可能
右上:USBを使った評価などが可能
左下:LCD・2軸加速度センサを使った評価などが可能
右下:7segLEDの評価などが可能
また、他にもLED、スイッチ、可変抵抗、ワイヤレスUSBの接続できるコネクタも用意されている。
ジャンパピンをつなぐことでPSoC間でのI2C通信の評価もできる


PSoCExpressSS.png
↑PSoC Expressを使った開発(イメージ)