CPU温度上昇その後(解決)
1月4日の記事でも触れましたが、このところずっと私のパソコンのファン回転数が上がらず、CPU温度が60℃前後、負荷をかけると70℃ぐらいまで上がってしまう状況におちいっていました。
簡単に掃除をしてみましたが、あまり効果は上がらずここ一ヶ月ほど無視して使い続けていました。
(ただし、あまり高い負荷のかかる処理はしておりません)
ところで、昨日Terragen™ 2のTerragen™ 2 Technology Previewを使ってみました。これは3D景観描画ソフトの新しいバージョン(の予告版のようなもの)です。格段にリアルになったというので試してみました。
ところがCGのレンダリングには非常に高い負荷がかかり続けるため、CPU温度が70℃付近をキープし続けるという状況になってしまいました。そこで、なんとか解決してみようとしました。
今日、いろいろ調べてみたところ、SpeedFanというソフトを見つけました。これはシステムの情報を見られるだけでなく、ファンの回転数も制御できるというものです。(ただし、対応していない製品もかなりあるようです)
現在、回転数が上がらない状況なので、これを使って回転数を上げてみたらどうかと考えました。これを使ってファンの回転数が上がるようならばファンの制御に問題がある可能性があります。
さらに、インターネットを使い、ファンの回転数をどのようにしてソフトウェアが取得しているのかなどを簡単に調べもしました。
さて、このようにいろいろやってみようと思ったのですが・・・
◆結局の原因
さっきPCケースをあけてCPUファンをよく見てみたら・・・ほこりが大量につまっていましたorz
想像を絶するすごさです。(ファンとヒートシンクの間にほこりがあったため最初は気づきませんでした)
原因はこのほこりが空気を遮断し、同時にファンの回転数を下げていたようです。
なんとか全部取り除き、そのあとPCを起動してみたところ、新品のころのCPU温度・回転数とほぼ同様の値に
もどりました。掃除はまめにしたほうがよいことがよくわかりました・・・。
コメント
きのうは原因も予告しないです。
投稿者: BlogPetのWhiteRabbit | 2007年02月17日 15:12