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SDカードデータロガー - ケース完成

PSoCでSDカードの読み書きができるようになったため(ユーザモジュールを使用)
SDカードにデータを書き込めるデータロガーを作成しました。

前回作成したデータロガーとの大きな違いはSDカードにデータを書き込むようにしたことですが、
他にはロータリーエンコーダを使い操作性を高めていることもあげられます。
現在、ソフトウェア部分は基本となる部分は完成しました。

次にハードウェア側です。せっかくつくったのでケースへ入れることにしました。

前回に作成したデータロガーケース加工をしましたが、

友人からLCDは製品ではフレーム部分(?)が見えないのが多いよね

とかなんとか指摘されたので今回はそこも改良しておきました。
LCD部分はフレームが見えないように最低限の窓だけ開けてあります。

結果、以前よりかなりシンプルな感じになりました
(ボタンやLEDがが減ったというのもありますが)


動作ですが、以前のデータロガーと同様のデータが取れます。
ただし、今回は128MBのSDカードを採用しているため、1分に一度のデータ計測でも1年以上は連続してデータをとれそうです。

さらに、SDカードをPCに差し替えればすぐにデータを取り出せるという利便性もあり、かなり使いやすくなりました。


SD_Logger_Case_a.jpg SD_Logger_Case_b.jpg
↑LCD周辺部分は前回よりきれいに加工できました。  ↑ケースの中は結構ごちゃごちゃです。


SD_Logger_Case_c.jpg SD_Logger_Case_d.jpg

↑動作中の様子です。                  ↑今回はCdSをケースに埋め込んでみました。




以下は2006/02/18に追加

◆部品配置図メモ(コネクタピンアサイン)

PSoCTestBoard_SD.png




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