PSoCでロータリーエンコーダを使ってみる
◆概要
ロータリーエンコーダとは、下の写真のように「回す」ものです。

マイコンにつけて使うと、使いやすいインターフェイスを実現できます。
実際に、身の回りのものでは電子レンジなどに使われています。
私はいままではあまり気にしていませんでしたが、秋月のあるキットに使われており、
けっこう使いやすい(回して操作するのが面白い)ことがわかったので使ってみたくなりました。
そこでネットで検索したところ、わかりやすいサイトがでてきたので、ロータリーエンコーダを買って
PSoCにつなげてみました。
◆リンク
参考になるサイトは以下のとおりです。
ロータリーエンコーダを使う
↑ロータリーエンコーダの仕組みや配線方法がわかります。
ロータリーエンコーダの使い方
↑ロータリーエンコーダを使う際、どのように実装したらよいのかがわかりやすいです。
基本的にはこれらのサイトさえ見てしまえば、大丈夫だと思います(笑)
特にChaNさんのインクリメンタル型ロータリーエンコーダの回転方向を演算により判定する方法
は役に立ちました。A相と B相をバイナリコードとして見るということと、その処理の方法がポイントでした。
◆PSoCでの作成
接続はこのような感じにしました。参考にしたサイトのものと同じです。
(LCDはポート0にしています。)
◆プロジェクト
ここに、PSoC版のプロジェクトを上げておきます。
例によってやっつけなコードですが、とりあえず
エンコーダがどちらに回されたかを取得してLCDに表示する
ことができました。
(コメントアウトしてありますが、デバッグ用にシリアル通信で値を出力させるコードもついています)
※サンプルプロジェクト、プログラム中のコメントが左右逆になっています。orz
入れ替えてください・・・。
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コメント
広いインターフェイスとかいうこと
ネットで広いポイントとか、面白いキットとか面白い電子レンジとか使う際
BIRDたちが、ネットで
ロータリーエンコーダを配線されたみたい。
投稿者: BlogPetのWhiteRabbit | 2007年01月12日 15:50