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LM386を使ったミニアンプ

最近、PSoCでSDカードモジュールを使いSDカードの読み書きの実験を行ってきました。
せっかくSDカードが扱えるので、SDカード上のWAVEファイルをPSoCで再生できたらおもしろそうだと思いました。

やり方はSDカードからデータを読み出して一定間隔でDA変換していくだけ・・・のようです。
調べてみた結果、以下のサイトが見つかりました。

H8で音声データを扱ってみよう

このサイトではLM386を使ったアンプを使っています。
部品も少なくてすみそうです。そこで私も作って見ました。

◆リンク
以下が参考にさせていただいたサイトです。というか、回路図はこれらのサイトのをほぼそのまま作ってみました(笑)

LM386 パワーアンプIC

NJM386(LM386)ステレオアンプを作りました

LM380とLM386

まどかの 自 己 満 足 日記


◆写真
実際に完成したのは以下の写真の通りです。
半田付けする部品も少なく、短時間で作れました。
現在、ゲインは20倍になっているため、期待したより音は大きくできませんでした。
1番と8番ピンにコンデンサ(10μF)をいれるとゲインは200倍になるそうなので、後日試してみたいと思います。

miniamp_a.jpg
↑全体図です。一部半田付けしていないのはテスト用にミノムシクリップではさんで使ったため。

miniamp_b.jpg
↑たったこれだけの部品でできてしまう。コンパクトに作れるのがいいところです。


・・・で、肝心のWAVEファイルの再生ですが、まだできていません。
いろいろ試しましたが、SDカードの読み出し速度が遅すぎでうまくできそうにありません。
私の使い方が悪いのかとなやみましたが、どうやらモジュールの制限のようです。

ユーザモジュールのデータシートによると、
書き込み・・・2250 Bytes/Second
読み出し・・・2800 Bytes/Second
のようです。どうやらこれがユーザモジュールの限界・・・??
もしもっと速く読み書きする方法があるなら、教えてください・・・。


◆PSoCに関するおまけ情報
PSoCのユーザモジュールのデータシートはデフォルト設定でインストールしているなら

C:\Program Files\Cypress MicroSystems\PSoC Designer\Data\Stdum

にありますので、印刷したいときはここからするとよいです。

このとき、IEだと表が壊れてしまう(うまく印刷されない)ので、
Operaなどを使って印刷することをお勧めします。




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