« トラブル続き - OutLookでメールが送受信できない | メイン | PSoC実験ボード作成 »



クリスタルオシレータのピンアサインメモ

 現在、マイコンを使って遊んでいるのですが、内部クロックで1Hzを作って動かしてみると思ったより精度が低いようで、だんだんずれてしまいます。
そこで、外部にクリスタルオシレータをつけて外部クロックとして使ってみました。
まだあまり試していませんが、明らかにこちらのほうが精度がよいです。

 さて、クリスタルオシレータは秋月で
クリスタルオシレータ 24MHz(正方形)
を購入したのですが、データシートをもらい忘れました。
せっかくなのでピン配置がわからなくならないようにメモしておきます・・・。


cristal_pin.png

接続は簡単で、図の通りに適当につなぐだけです。




応援お願いします(人気blogランキングへ)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bird-soft.net/mt/mt-tb.cgi/99

コメント

とうとう水晶発振子に手を出しましたかw
1Hzを作るなら時計用の32.768kHzの水晶発振子を使ったほうがやりやすいと思うが・・・どうなんでしょ?

あと24MHzだと分周するのめんどそう・・・

コメントありがとうございます。
水晶発振子は正確なのでいいですよ。使い方もただつなぐだけなので簡単でした。
なぜ24MHzを使ったかというと、マイコンの内部クロックがちょうど24MHzだったからです。内部クロックを使う場合と同じスクリプトで動かせてしまうので簡単でした。
あとは32.768kHzのものがぱっと見みつからなかったというのもありますが・・・(苦笑)

内部クロックを作るってなぁに?

コメントを投稿