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Visual C#は使いやすい(その2)

今日もひとり言を。

Visual C#でマップエディタを作ってみました。
なぜマップエディタかというと、C#でゲームをゆっくり作成中だからです(いつ完成できるか不明)
まだ不具合もありますが、範囲選択してマップチップをコピー・切り取りして張り付けることや
「元に戻す」「やり直し」の機能をつけてみたりしました。

作ってみて思ったことは・・・やはりクラスがあると便利です。
私はまだクラスの半分も活用できていない気がしますが、それでもデータとメソッドをまとめて管理できたりするのは使いやすいと感じました。

私は今までHSPでWindowsプログラミングをしていた関係上、どうしてもHSPと比べてしまいますが、
使えば使うほどC#のほうが便利になってきました。
HSPで苦労していたことがC#ではうそのように解決します(笑)
というわけで、WindowsプログラミングはHSPからC#のほうに乗り換えようと思います^^;

前回「C#はJavaにかなり似ている感じである」と書きましたが、細かい点では違う部分も結構あるので注意したほうがいいかもしれません(苦笑)
Javaでの記述上の問題点がC#では改善されていたりします。
(例:メソッドをオーバーライドする際は明示的にoverrideを記述しなくてはいけない など)
さらに、「プロパティ」などさらに便利な機能も増えています。


MapEditorCs.png
今回C#で作成したマップエディタ
データはCSV形式で読み書きする簡単なもの。まだまだ汎用性は低い


◆おまけ1
MapEditorHSP.png
以前HSPで作成したエディタ
かなり苦労した覚えがあるが、HSPでここまでつくったとは・・・
改めてみてびっくり。C#ならもっと楽にできたのかも(苦笑)


◆おまけ2
EnemyEditorHSP.png
HSPでつくった敵キャラを管理するためのエディタ
こちらも作るのは大変でした。本当にご苦労様でしたorz


最後に…HSP、今までありがとう。
WindowsプログラミングのおもしろさをHSPでたくさん体験できました。
(実は一番最初にプログラムのおもしろさを体験したのはJava)




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コメント

範囲や低いメソッドなどを明示したい

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