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ゲーム作成日記 - ゲームデータを変換

現在、HSPで作成中のゲーム「The Adventure Of Holy Bird」の一部をC#に移植しようかとたくらみ中です。(最近忙しいのでできるかわかりませんが^^;)

さて、このゲームの構成は以下のようになっています。
(図の「HSP」の内側の部分)

ゲームをC#で作るのにあたり、最初は全てのデータを作り直そうかと思いましたが(マップエディタもより便利なものに作り直しました)、作っていくうちに今までに作ったものも有効に活用しようと思ってきました。

gamekousei.png

今までのゲームではマップデータはバイナリでしたが、扱いが容易でデバッグが容易であるので、新しいマップデータはテキスト形式にしました。
(内容も古いものと一部異なります)

そのため、HSP製のマップエディタを改造し、マップデータをテキスト形式に変換して出力する機能をもつ「マップコンバータ」をつくり、C#のマップエディタからも扱えるようにしました。これで既存のマップデータを有効活用できます。

さらに、マップデータが増えてくるとどれがどのステージなのかわからなくなってきます。
多数のファイルを一つ一つエディタで開いて、希望のマップを探していくのは大変です。
ファイル名と内容をメモしておくのもよいですが、できればもっと楽をしたいところです。

そこでテキストのマップファイルを画像として保存して閲覧できる「マップデータ出力ツール」
を作りました。画像としてプレビューできるので以前より少し便利になりました。

さて、上図にでている敵データは今のところ変換予定はありません。
仕様をいろいろ変更予定なのでまた作り直しです。

周辺ツールの作成が面白くて「ゲーム本体」がなかなか進みません。
完成はいつになるやら・・・(苦笑)

mapconv_cs.png

↑作成したマップデータ出力ツール
特定ディレクトリにあるマップデータを全て、指定したサイズで画像として出力します。
今まで似作ったデータをミニサイズの画像として並べて見られるのは便利です。
新たな発見もあったり・・・?

mapthums.png
↑出力した画像をエクスプローラで見たところ

1ブロックを8*8で出力したマップ(元のサイズは1ブロック32*32。)




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コメント

ネットで便利や、大きい画像と忙しいのでテキストを

<したかった。

ネットで一つ一つエディタとかをメモされたはずだったの♪

WhiteRabbitはマップがゲームが作成した。
きょうはマップのデータにデバッグしたいです。

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