emacsにpyhon-modeを導入する
emacsでpythonのプログラムを書くことになりましたが、そのままではインデントなどの入力が
うまくいかず、非常に不便です。
そこで今回、emacsにpyhon-modeを導入しました。
何も新しいことはないですしすぐにできるのですが、慣れないので苦労しました。
次回以降のためにここにメモしておきます。
(それにしてもこのブログ内容がまとまらんな(苦笑))
python-modeのインストールメモ (VineLinuxにインストールしました)
◆手順
python-modeをDLして解凍する。
http://sourceforge.net/projects/python-mode/からDLできる。
でてきたファイルを
/usr/share/emacs-21.3/site-lisp/python-mode-1.0
などのロードパスの通った場所に移動する。
※ロードパスを調べるには
M-x describe-variable
とした後にload-pathと指定する。
.emacs.el(私の環境では.emacsはだめ?)に以下を追記する
;; python の設定
(add-hook 'python-mode-hook '(lambda () (font-lock-mode 1)))
(autoload 'python-mode "python-mode"
"Major mode for editing Python programs" t)
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.py$" 'python-mode) auto-mode-alist))
ここでemacsを再起動し、
M-x python-mode
とすればモードを切り替えられる。
※特にバイトコンパイルなどの必要はなかった
参考サイト:
http://park.ruru.ne.jp/ando/work/who/epojava/doc/zope.html
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おまけ
php-modeの場合、.emacs.elに
;;php-mode
(load-library "php-mode")
(require 'php-mode)
を記述する。
M-x : byte-compile-file
としてel ファイルのバイトコンパイルが必要だった。
インストール方法は以下のサイトを参考にすればよい。
参考サイト:
emacs で PHP-mode と mmm-mode を使う
の通りにすればPythonと同様にできる。
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※「M-x」は「Alt+xを押す」または「ESCを押した後にxを押す」
ということ。
普通のキーボードにはMetaキーがないのでこのように操作する。
ちなみにC-xはCtrl+xのこと。
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最後にスクリーンショットを。ちゃんとPythonモードになっています。

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おまけ2
emacsをウィンドウサイズを指定して起動するには
emacs -geometry 90x30
などとすればよいみたいです。
VineLinuxをXGAで起動した場合、なぜかデフォルトではウインドウが大きすぎるので
この方法を使うのもいいかも・・・。
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コメント
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投稿者: msn | 2008年08月17日 01:38