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パソコンを自作したあとには

パソコンを自作したあと、CPU温度のチェック・メモリのチェックをすることをおすすめします。

◆CPUの温度のチェック
温度が高すぎないかどうか、多少負荷をかけたりしながら、専用ソフトで調べてみましょう。
60度ぐらいまでなら、なんとか大丈夫(?)
あまりにも高い場合は、組み立てに不備がないか再度チェックが必要です。

everest.png
Everestの画面。
Everestというソフトでは、さまざまな情報を見ることができます。
ダウンロードはこちらのサイトからが便利かもしれません。


DesktopUtilities.png
マザーボードに付属のCDROMについていたソフト。
今回は英語ですが、より詳しい情報が見られることもあるので試してみてはどうでしょう。


◆メモリのテスト
メモリのテストを行い、読み書きに異常がないかどうかを確かめます。
1セットだけでなく、10セット程度やってみて異常がなければ一安心です。
エラーが出た場合は、メモリを買ったばかりなら初期不良として交換してもらえるかも。

※テストにはかなり時間がかかります 10セットテストを行うと、4〜10時間ぐらいかかります。 今回自作したPCでは、読み書きが速いので、10セットやるのに4時間もかかりませんでした。 以前、速度の遅いメモリがついているノートPCでテストをしたところ、10セット行うのに10時間ぐらいかかっています。
寝る前にテストを開始して、起きてからチェックするのがいいかも(笑)

Memtest86というソフトが有名です。
こちらサイトなど、日本語の解説サイトがいくつかあるので、参考にしながらやってみてください。


memtest1.jpg
テスト中の様子。今回自作したパソコンでは異常は見つかりませんでした。


memtest2.jpg
メモリのテストで、エラーがあると赤く表示されます。




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コメント

memtestはよく使えますよね。
前のPCで3枚挿したときに、Errorでなくてmemtestがフリーズしたのを覚えています・・・。
あれはなんだったんでしょうねぇ。
三枚目というのは相性に問題が出やすいのでしょうね。

コメントありがとうございます。memtestは便利ですね。memtestがフリーズすることもあるとは、メモリのせいで致命的なエラーがでたりしたのでしょうか?(苦笑)
私はメモリを3枚さしたことはないですが、相性問題には困ったものですね・・・。

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