5月6日、初めて自作PCにチャレンジしてみました。
秋葉原でPCパーツを買って来て、組み立ててみました。
動機が「いままでのパソコンだとゲームがまともに動かないから」というしょうがないものですが(笑)

買ってきたパーツ
ケースは重いのでインターネットで注文しました
なんとか予算の10万円以内で完成しました。
ディスプレイは以前買った17インチのものがあるのでそれを使用しました。
※ケースの値段はだいたいのものです
CPU……せっかくなのでデュアルコアに。値段も考えてPentium Dにしました。実はあとで25000円で売っているお店を発見してしまい、ちょっとショック(笑)
メモリ……快適なように1Gに。バルクのメモリなので安いです。
HDD……すこしけちって80Gを選択。普通に使うなら私の場合これで十分。
ビデオカード……ATI系で中ぐらいのものを選択。なかなかよい性能で、コストパフォーマンスがよいです。
CD/DVDドライブ……予算の関係上安いものを選択。読み込みや書き込みに問題があればあとでPLEXTORのに買い換える必要あり?
FDDドライブ……とりあえず読めればいいので1000円ぐらいの安物を選択。色はケースに合わせて黒。
マザーボード……945系でLGA775・DDR2のメモリ・S-ATAあたりに対応していればいい。さらにグラフィックがオンボードでついているものは必要ない + 一応IEEEもついているのでので「INTEL BOXD945PSNLK」にしました。
ケース……デザイン、性能等を考慮して
クーラーマスターのCenturion5にしました。

ケースに入れて組み立て開始
Intelのマザーボードには写真つきの日本語の丁寧な組み立て説明書がついており、非常に助かりました。初心者にはおすすめです。

CPUやメモリなどをとりつけて...

取り付け完了。
最初は動きませんでしたが、CPUファンは正常に回っているようで、どうやらグラフィック関係がに問題がありそうだと判断しました。
ディスプレイケーブルは正常につながっているみたいでしたので、グラフィックボードを調べなおしました。
一度電源を切ってからグラフィックボードを押したら・・・カチッと音がして・・・
ゆるかったようですorz
再度電源を入れたら、「ついた〜」
BIOSも正常に起動しました。CPUやHDDドライブなどもちゃんと認識していました。

さっそくOSをインストール

完成〜(側面のふたは後でちゃんと閉めました)
自作にあたり、滝雄さんの記事を参考にさせてもらいました。また、アドバイスももらいました。感謝。
完成したパソコンでベンチマークを行いましたが、今までのパソコンと比べ、非常によい結果が出ました。
| |
今までのPC |
今回のPC |
| CPU |
Celeron® 1.80GHz |
Pentium® D 2.80GHz |
| メモリ |
512+256MB |
512+512MB |
| グラフィックボード |
オンボード(SiSのチップセット) |
ATI,X1600Pro |
以下に、「大航海時代」というゲームのベンチマークのスコアをあげます
| |
今までのPC |
今回のPC |
| 陸 |
32 |
264 |
| 海 |
38 |
143 |
| キャラクター |
32 |
155 |
| 合計 |
102 |
562 |
| 解像度 |
800*600 16bit フルスクリーン |
1280*1024 32bit フルスクリーン |
| 備考 |
負荷最小設定 |
負荷最大設定 |
こんなにハンデをつけても(ベンチマークの条件を変えても)この差です。
やはり新しいパソコンの性能はいい感じです。
※このベンチマークではスコアが
300以上で「非常に快適に『大航海時代 Online』を動作させることができる」
150〜299で「快適に『大航海時代 Online』を動作させることができる」
100〜149で「動作させることができる状況」
起動不可〜99「プレイにはあまり向かない状況」
となっています。
◆リンク
大航海時代 Onlineベンチマーク
また、現在自作しているゲームも高速で動作しました。
やはり、スペックのいいパソコンは快適です。
ファイルの解凍やソフトウェアのインストールも速いです。
9時前から組み立てを始めて、OSのインストール、Windowsアップデート、ベンチマークをインストールして計測などをしていたら午前5時になっていました(苦笑)
(組み立て自体には3時間ぐらいかかりました。なれればもっと速くできると思います。)
◆追記 (2006/06/29)
今回自作したパソコンで「
スーパーπ」というソフトを実行してみました。
これは円周率を計算してくれるというもので、計算に時間がかかるためベンチマークにもよく使われます。

↑今回自作したパソコンではこのような結果になりました。
(※3355万桁は時間がないので計算しませんでした。)