2006年4月アーカイブ

Let'snoteの新製品(Y5,W5,T5,R5)が発表されました!
今回は特にY5がCPUにCore Duoを採用したり、全面防滴になるなど大幅に機能アップしており注目です。W5などのシリーズはCPUにCore Soloを採用で消費電力が減少、バッテリーの持ち時間が従来品よりさらに延びています。
これは買いかも・・・?

(以下、参考ページへのリンク)

◆メーカーホームページ(レッツノートY5)

◆松下、「Let'snote」新製品発表会

◆今度の「Let's note」は水にも強い――松下が2006年PC夏モデルを発表

◆松下電器産業、“Let'snote”シリーズ4製品の夏モデルを発表

PICマイコンの役立つ情報が公開されているページをまとめてみました。

◆PIC-TECH ( Junk box )
※アセンブラでプログラムを書く上でのエッセンスが大量にあるのでお勧めです。


◆電子工作の実験室 (PIC、マイコン、ラジコン、EDA、VHDL、CPLD)
※有名、定番のサイト。情報量の多さには驚きます。


◆PIC入門 ( 趣味の電子工作 )
※わかりやすい命令一覧やさまざまな作品の製作事例がのっており、役立つ情報がたくさんあります


◆PICな日曜日
※PICのことが順を追って記録されているので読みやすいです


◆オーディオクラフト工房
※主にオーディオ関係の電子工作にPICを使われています。PIC16F88最強伝説のコーナーにはさまざまな作品集が紹介されているのでおすすめ。


PICマイコン(Peripheral Interface Controller)のためのプログラムをアセンブラで書いていくとき、どうすれば条件分岐ができるのか最初はとまどいます。
まずは基本的なものを書いてみます。

条件分岐の発展系はこちらから

C言語などで、
if( TEST_VAR == 10 ) {
    //何かの処理
}

などというようなことをアセンブラしたい場合はどのようにすればよいのでしょうか?
※変数TEST_VARが10かどうかで処理を変えたいときはどうすればよいのか

TEST_VAR = 10 ということは、 TEST_VAR  - 10 =  0
ということなので、10をひいて、その値が0かがわかればどうにかできます。
これはPICのゼロフラグ(Z)をチェックすることによって解決できます。

今回のプログラムでは、TEST_VARが10かどうかで、ポートBの出力が 変わるようになっています。
よって、ポートにLEDでもつないでおけば確認がしやすいでしょう。


PICのためのプログラムをアセンブラで書いていくとき、どうすれば条件分岐できるかわからなくなりそうだったのでメモとして残しておきます。(ほとんど自分用(苦笑))

C言語などで、
if( TEST_VAR > 10 ) {
    //何かの処理
}

などとしたい場合はどのようにすればよいのでしょうか?

TEST_VAR > 10 ということは、 TEST_VAR  - 10 >  0
ということなので、10をひいて、その値が正か負かがわかればどうにかできます。
これはPICのキャリーフラグ(C)をチェックすることによってどうにかできます。

今回のプログラムでは、TEST_VARが10より大きいかどうかで、ポートBの出力が 変わるようになっています。
よって、ポートにLEDでもつないでおけば確認がしやすいでしょう。

比較した後、10以下ならTEST_VARに1を足して、TEST_VARが10より大きくなるまで 永遠に比較を続けるというプログラムです。


xreaでメールがつながらない・・・。
SSLでサイトにつながらない(https://ss1.xrea.com/~でアクセスするとつながらないことがある)
と思っていたらなんと問題が発生していました。