HSPで便利なツールを作ろう【特殊編/第1回】
HSPを使えば(別の言語でもよいですが)、いろいろと便利なことができます。
面倒な処理や難しい処理もプログラム言語に処理させれば簡単。
今回は特殊編ということで、ちょっとかわった使い方を紹介します。
自動レベル上げとかに使えるかな??
(「くだらない!」と思う方は読まないでください(苦笑))
◆導入
例えば、以下のようなゲームがあったとします。
(説明のためにつまらないゲームを作ってみました)
このゲームでは二つのボタンを交互に押していきます。
制限時間内に一定回数押せばクリアです・・・が、普通にやったのではクリアは至難の業です。
クリアできた人はきっとすごい人です。ためしにやってみてください(笑)

↑ゲーム画面サンプル
ここではゲームを補助するスクリプトを組んでこのゲームをクリアしてみましょう。
ボタンを交互に押していけばよいのですが、普通のスピードで
押していくと制限時間に間に合いません。
また、何回もクリックするのは大変です。
手が疲れます。マウスの寿命が短くなります。
スクリプトが勝手にクリックしてくれたらどんなに楽でしょうか?
(こういうことを考えるのは邪道かもしれませんがorz)
まず、ボタンの座標を調べてみましょう。
座標チェックツールを使ってボタンの座標を調べます。
今回は、ボタン1、ボタン2です。

↑それぞれのボタンの座標を調べる
※次回に続きます
◆座標チェックツールについて
こちらからダウンロードできます。ソースコード付
難しい処理はないので説明は省略
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