2006年3月アーカイブ

ここからが本番です。今回は以下のようなスクリプトを書いてみました。
(サンプルが雑ですみません)

先ほど調べたボタンの座標を指定して、そこを自動的にクリックさせるようなプログラムを書きました。これを繰り返し行わせています。

サンプルのダウンロードはこちらから

試しに、先ほどのゲームを実行してから、このプログラムを実行し、「開始ボタン」 を押してみてください。マウスカーソルがすごいスピードで動き、 勝手にボタンを押してくれます。見事に難しいゲームを簡単にクリアしてしまいました。

※途中で止めるにはESCキーを押しっぱなしにしてください。

sample_game_play.png
動作中の様子↑


HSPを使えば(別の言語でもよいですが)、いろいろと便利なことができます。
面倒な処理や難しい処理もプログラム言語に処理させれば簡単。
今回は特殊編ということで、ちょっとかわった使い方を紹介します。
自動レベル上げとかに使えるかな??
(「くだらない!」と思う方は読まないでください(苦笑))


◆導入
例えば、以下のようなゲームがあったとします。
(説明のためにつまらないゲームを作ってみました)

サンプルゲームのダウンロードはこちらから

このゲームでは二つのボタンを交互に押していきます。
制限時間内に一定回数押せばクリアです・・・が、普通にやったのではクリアは至難の業です。
クリアできた人はきっとすごい人です。ためしにやってみてください(笑)

sample_game_ss.png
↑ゲーム画面サンプル

ここではゲームを補助するスクリプトを組んでこのゲームをクリアしてみましょう。

IEのセキュリティホールを狙う危険なコードがネットに流出
うわ~ん、当分Internet Explorerは使わずにOperaとかを使った方がいいのかな。
Microsoftさん、はやくパッチ出してください。
ネット上にコードがあると、脆弱性を利用するウイルスがすぐにでもでてきそうです;;

 セキュリティ対策企業のSecure Elementsでは、この脆弱性の深刻度を同社の最高レベルにあたる「10」に分類
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

◆注目ニュース

Windows Vistaはスパイウェアに強いそうです。
見た目がかっこよくなったりしただけではないんですね。
スパイウェア対策のためにさまざまな工夫が凝らされているとか。
詳しくは↓

「最強のスパイウェアキラー」の期待がかかるWindows Vista

 Vistaに組み込まれる「Internet Explorer 7」では、あらかじめ許可した場合を除いて、同ブラウザが一時ファイルフォルダ以外にデータを書き込めないようにすることで、悪質なコードがひそかにインストールされるのを防ぐようになる。さらに、何らかの形でスパイウェアに感染しても、Windows Defenderがそれを除去することになる。
なんか安心感がありますね(。・_・。)ノ