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The Adventure Of Holy Bird の開発環境

ブログを書き始める前のゲーム作りはどうだったのでしょうか?
これからは過去の開発日記のようなものも簡単に書いていきます。
(ほとんどただのメモになってしまいますが・・・)

ゲーム自体の開発環境はHSP3.0aです。
しかし、それだけではゲーム作りが大変です。


そこでThe Adventure Of Holy Bird専用の開発ツールを自作して
ゲームを作っています。


例えば、マップエディタです。


マップエディタ


 ↑マップエディタ(敵配置機能付き)


これによりゲームのマップを作っています。
同時に敵も配置していきます。
さらにイベントの位置も指定します。


次に、敵専用のエディタも作ってみました。

敵専用エディタ

 ↑敵専用エディタ

これで敵の能力値を決めています。
例えば、敵のライフ・移動パターン・移動速度・どのような攻撃を仕掛けてくるかなどを決めます。

このようにすることにより、より効率的にゲームを作ることができます。

簡単なゲームを作るときには必要ないかもしれませんが、
ある程度の規模のゲームを作るときにはこのようにマップエディタなどを作ると効率がよいのでお勧めです。
(一個ずつマップ用の配列に手動で値を代入していては大変効率が悪く、とても作れないと思います。)




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