HSPでoggを再生してみよう(第3回)
さて、後半部分です。
定義した命令を使って処理を書いていきます。
f_name = "song1.ogg"
再生したいファイルのファイル名を記述します。
ここではsong1.oggを用意して、これを再生することにします。
pm = varptr (f_name)
song1.oggのポインタを取得します。ポインタについては私もよくわからないので、
こうすればうまくいくということだけで詳細は説明はご勘弁を・・・
VoxLoad pm
oggをロードします。先ほどのポインタを使います。
VoxID = stat
VoxLoad関数からの戻り値が必要になるので、statに入っていたものを保存しておきます。これを後で使います。
VoxSetLoop VoxID,10
ループ回数をセットします。必須ではありません。10回ループさせています。
VoxPlay VoxID
これを実行するとはじめてoggが再生されます。
さて、以上で基本的な使い方は終わりです。
DLLに必要な関数が入っているので呼び出し方さえわかれば意外と簡単だったはずです。
これを改良してさまざまなアプリケーション開発に役立ててみてはいかがでしょうか。