HSPでoggを再生してみよう(第1回)
今回は、拡張プラグイン(DLL)を使って*.oggのファイルを再生する方法のサンプルと、
その解説をしていきます。
サンプルソースはつぎのようになります。
難しそうに見えますが、実は簡単です。
野村XXさんの作ったVox.dllを使用します。
このDLLの説明書にはHSP2.6用のものしかありません。
そこでここではHSP3.0で動作するサンプルを紹介いたします。
非常にシンプルなサンプルです
ここで定義した関数は、以下HSPの普通の命令のように呼び出して使うことができます。
このようにした場合、VoxSetLoopをVoxSetLoopAと定義しています。
この定義の後で、たとえば、
左側がHSPで使用する命令名です。右側がDLL側の関数名になります。
そのうしろのintなどは関数の引数です。
DLLのマニュアルなどに書いてあるのでそれを見ながら書きましょう。
※長くなるので2回目へ続きます・・・
サンプルソースはつぎのようになります。
難しそうに見えますが、実は簡単です。
野村XXさんの作ったVox.dllを使用します。
このDLLの説明書にはHSP2.6用のものしかありません。
そこでここではHSP3.0で動作するサンプルを紹介いたします。
◆スクリーンショット
非常にシンプルなサンプルです
◆解説
#uselib "Vox.dll"
で使用するDLLを指定します。今回はVox.dllを使用するのでそのように書きます。#func VoxSetLoopA "VoxSetLoop" int,int
ここではDLLの関数を定義しています。ここで定義した関数は、以下HSPの普通の命令のように呼び出して使うことができます。
このようにした場合、VoxSetLoopをVoxSetLoopAと定義しています。
この定義の後で、たとえば、
VoxSetLoopA 1,10
とすれば、ID1の曲のループ回数を10回にするという設定ができます。左側がHSPで使用する命令名です。右側がDLL側の関数名になります。
そのうしろのintなどは関数の引数です。
DLLのマニュアルなどに書いてあるのでそれを見ながら書きましょう。
※長くなるので2回目へ続きます・・・