おてがる画像変換
◆概要
◆機能紹介
◆ダウンロード
◆マニュアル
【 ソフト名 】おてがる画像変換
【 作成者 】BIRD
【 制作環境 】Visual C# 2005
【 動作環境 】Windows XP , Windows Vista , Windows 7
(全ての機能は確認してないですが、Windows Vista,Windows 7でも動作)
(.NET Framework2.0以降があればその他のWindows OSでも動くかも)
【 動作確認 】Windows XP でのみ動作確認・開発
(ver.0.3.2よりWindows 7での開発に変更)
【 取扱種別 】フリーウェア
【 注意事項 】.NET Framework2.0以降が必要です
[DL(Microsoft)]
【転載・配布】連絡すれば可
◆概要
画像をウインドウにドラッグアンドドロップすることにより、その画像の形式変換と
サイズ変更、画像の回転などを手軽に行えるソフトウェアです。
画像の変換設定はプレビューを見ながら行えるため、大変便利です。
サイズの変更にはBicubicというアルゴリズムに対応していますので、
きれいに縮小することができます。
また、変換後の画像に任意の文字列(フォント・色・スタイルを指定可能)や
画像を合成できる機能もついています。
デジカメ画像のExif情報の撮影日を合成することもできますので、
工夫しだいでおもしろい使い方もできると思います。
さらにExif情報の簡易編集(追加、編集、削除)に対応しました。
おまけとして、変換後の画像に対応したHTMLのコードも自動生成するため、
ホームページの更新の際などに役に立つかと思います。
※ドラックアンドドロップはプレビューウインドウではなく、
メインのウインドウ(ボタンなどがついているほう)にしてください。
※このソフトはキャプチャ&HTMLツクールVer0.3.5を元にして作成した
画像変換ソフトです。
◆機能紹介
[アプリケーション]
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↑メイン画面。ここではサイズや画像形式を選択可能。
(このウインドウに画像ファイルをドラックアンドドロップして下さい。)
※Windows Vista、Windows 7でウインドウにドラッグアンドドロップできない場合、
以下を参照してください。
★Windows Vista、Windows7でドラッグ & ドロップできないことがある場合があります。
原因は「標準ユーザのプロセスからは、管理者のプロセスへはドロップできない」
ことにあります。
(例)
「エクスプローラ」を標準ユーザで起動し、
「おてがる画像変換」を管理者プロセスとして起動すると、
ドラッグ & ドロップできません
(対策)
デフォルトではエクスプローラは標準ユーザで動作しているため、
「おてがる画像変換」を標準ユーザで起動してください。
または、エクスプローラを「管理者として実行」で動作させてください(以下)
1.エクスプローラのウインドウのメニューバーから、ツール>フォルダ オプションを選択
「表示」タブで、「別のプロセスでフォルダーウィンドウを開く」のチェックオンする
2.タスクバーのエクスプローラを右クリックし「管理者として実行」を選択する
(参考リンク)
UAC とドラッグ & ドロップ - Windows Live
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↑画像の回転・加工などの設定画面
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↑合成のための設定画面
◇プレビュー機能

↑変換前にプレビューが見られます
(このウインドウには画像ファイルをドラックアンドドロップできません。)
◇画像合成機能
画像に任意の文字列や他の画像を合成できます。
複数の画像合成に対応(Ver.0.6.0〜)
[文字列1つ、画像2つをそれぞれ別の位置に合成できます]

↑左上に撮影日を合成した例。なかなか便利です。
(Ver.0.6.0以前はチェックボックスで指定することで写真の撮影日時(EXIF)を合成できます。)>
(Ver.0.6.0〜はファイル名指定での特殊文字として「%t9%」を指定することで写真の撮影日時(EXIF)を合成できます)>

特殊な使い方として、文字列の指定に%of%を使用すると、
ファイル名(拡張子なし)が画像に合成されます。)(Ver 0.5.2〜)
◇画像加工機能 (Ver.0.2.3〜)
縮小、回転以外に簡単な画像加工もできます

↑元画像
グレースケール / ブロック / すりガラス
エンボス / コントラスト / 明るさ
エッジ検出(ゾーベル)
加工の一例です。全部で11種類の加工方法が選べます。
◇Exif情報の一括変換(Ver 0.5.0〜)
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↑Exifの一括変換設定画面
Ver 0.5.0からJPEGのExif情報も一部ですが、一括変換できるようになりました。
(変換元画像のExif情報の一部を変更、削除できる)
◇コマンドラインからの実行に対応(Ver 0.5.2〜)
ファイル一覧をテキストファイルに指定してコマンドラインから実行可能です。
(詳細はマニュアルのFAQを参照して下さい)
画像の変換設定はconfig.xmlを使用します。
(タスクスケジューラ、batファイルからの利用に便利です)
◇ファイル名一覧のリスト保存に対応(Ver 0.5.2〜)
テキストファイルにファイル名一覧を保存し、
次回に追加で読み込ませることが可能です

◇補間アルゴリズム
サイズ変更の際の補間アルゴリズムを選べます! - HighQualityBicubicがおすすめ
本ソフトは縮小する際のアルゴリズムを選択できますが、
HighQualityBicubicがおすすめです。
処理内容をプレビュー表示できますので、変換前に試してみてください。
例えば、以下のように文字を含む画像の例ではその差が顕著にでます。
このような場合は多少時間はかかりますが
HighQualityBicubicがおすすめです。
逆にほとんど変化が見られない場合はNearestNeighborなどのほうが、
処理が高速になります。
![]()
↑きれいに縮小できた(HighQualityBicubic)
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↑文字が読めなくなってしまった(NearestNeighbor)
◇縮小ソフト比較
比較に使用した画像はこちらのサイトのものです。
わざと高解像度の画像を用意し、縮小してみました。
これを使い、有名なソフトで縮小を試してみました。
(縮小専用とD-ORDERS!フリー版は私が以前よく使っていました)

D-ORDERS! Free 2.1/ドラッグ&ドロップ画像変換/縮小専用 1.50

本ソフト(HighQualityBicubic)
これを見るとわかるように、本ソフトを使うと高品質のまま縮小できます。
また、補間する際の補間方法も指定できます。
(縮小専用。はかなりきれいですねぇ^^;)
◆マニュアル
このソフトのマニュアルが見られます。
ダウンロードする前にこのソフトがどんなものかをもっと詳しく知りたいときに。
マニュアル
◆ダウンロード
※Vectorからダウンロードすることもできます(2011年02月20日現在 Ver0.9.0)
画像変換ソフト[ Ver0.9.1 ] のダウンロードはこちらから。
(2011/02/20 更新) [高機能・最新版]
※変更点はマニュアルの更新履歴をご覧ください
---------------------旧バージョン---------------------
※最新バージョンでうまく動かないときは旧バージョンもお試しください...
画像変換ソフト[ Ver0.9.0 ] のダウンロードはこちらから。
(2010/11/06 更新)
画像変換ソフト[ Ver0.8.0 ] のダウンロードはこちらから。
(2010/10/31 更新)
画像変換ソフト[ Ver0.6.0 ] のダウンロードはこちらから。
(2010/10/18 更新)
画像変換ソフト[ Ver0.5.1 ] のダウンロードはこちらから。
(2010/04/09 更新)
画像変換ソフト[ Ver0.5.0 ] のダウンロードはこちらから。
(2010/03/27 更新)
画像変換ソフト[ Ver0.2.3 ] のダウンロードはこちらから。
(2007/04/30 更新) [高機能]
画像変換ソフト[ Ver0.0.3 ] のダウンロードはこちらから。
(2007/04/08 更新) [シンプル版]
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↑旧バージョンメイン画面 (Ver0.0.3)
◆Vectorダウンロード数
おてがる画像変換 0.2.3
「Vectorでの累計ダウンロード数: 3500」(2007/06/28時点)
おてがる画像変換 0.2.3
「Vectorでの累計ダウンロード数:11100」(2008/05/30時点)
おてがる画像変換 0.2.3
「Vectorでの累計ダウンロード数:17638」(2009/08/31時点)
おてがる画像変換 0.2.3
「Vectorでの累計ダウンロード数:22360」(2010/02/27時点)
おてがる画像変換 0.2.3
「Vectorでの累計ダウンロード数: 23430」(公開期間:〜2010/03/31)
おてがる画像変換 0.5.0
「Vectorでの累計ダウンロード数: 6429」(公開期間:〜2010/10/20)
おてがる画像変換 0.6.0
「Vectorでの累計ダウンロード数: 」(公開期間:〜2010/11/ )
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